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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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パワースポット

2013.03.27 14:04| 未分類
西都原さくら3
今年も西都原古墳群の桜と菜の花のコラボを見に行ってきました。

西都原さくら2
ケイタイでの撮影の上に、文字通り花曇だったので写りがイマイチですが、毎年のことながら感動でした。ちょっと疲れ気味でしたが、菜の花の香りを胸いっぱいに吸い込んだら元気が出ました♪












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早春はこの酸っぱさから♪

2013.02.08 09:27| 未分類
紫木蓮
 
今朝は南九州も厳しい冷え込みで、

庭の野鳥の水飲み場に薄く氷が張っていました。

でも季節は確実に進んでいます。

ご近所にある紫木蓮のつぼみも、

少しずつ膨らんできています。

梅と日向夏

そして春のおとずれを一番実感する食べ物は、この日向夏。

「誰も家族は食べないから採りにおいで。」

と、知人から声をかけていただきました。

かんきつ類の果樹にしてはめずらしい大木に、

たわわに実った日向夏。

思う存分ちぎらせていただきました(笑)。

日向夏

半分はジャムにする予定ですが、

やはり日向夏は生食が一番美味しいです♪

リンゴみたいにこうやってくるくると皮を剥いて、

そぎ切りにしていただきます。

酸っぱいけれで路地物は味が濃厚で、

春到来!を実感させてくれます。


すきまのじかん

2012.12.19 21:49| 未分類
すきまのじかん
                            <図書館そばの公園>         


この季節の夕暮れ時が大好きだ。

冷たい空気の中、昼と夜が入れ替わる一瞬の「すきまのじかん」

泣きたいくらい好きだ。

明日という日が永遠にやってこないのではないかと、

いまこの瞬間が愛おしくて足を止め見入ってしまう。




すきまのじかん2
                                      <我が家の庭>


まばたきした瞬間に夜のとばりに魂を奪われそうで、

息をひそめて身動きしないでじっと見つめる。

わずかに残っている紅色(くれないいろ)のヤマボーシの葉が切なく揺れる。

その葉の下には、新たな命が宿っていることをわかってはいるのだけど、

永遠の別れを感じて哀しくなる。

それもこれも「すきまのじかん」の魔法かもしれない。




【すきまのじかん】

こどもたちが小さい頃、お気に入りだった絵本です。







カモーン!かんたろう

2012.11.14 14:15| 未分類
 
南九州にも冬がやってきましたよ!

冬大好き、寒いの大好きな私はウキウキしてます♡

だって寒けりゃ動けば暖まるし、たくさん着込めば済むことだし。

夏は脱ぐにも限度ありますから^^;

それに煮込み料理や汁物が美味しいんですよ、寒いとね。

おでんやシチューや豚汁とか、翌日にも持ち越せるから楽チンだし。

立派な和牛牛筋が手に入ったので、ただいまおでんを仕込んでおります。

しあわせ♡



北風と共にやってくる「あいつ」を今日はアンパンマンバージョンで♬


正常と異常の違い

2012.10.22 13:15| 未分類
夕陽

ベランダから撮影した昨日の夕焼け。

日によって微妙に色合いも濃さも違って見えて、

この時期の夕焼けは毎日ドラマチック。

山合の村に生まれた私は、夕陽が落ちるのを見たことなく育った。

物心ついて初めて見た記憶は、確か小1だったか。

母の実家に里帰りするバスの中からだった。

もう三姉妹でその様に釘つけ。

窓ガラスに張り付いて一心に見つめた。

それを笑顔で見つめる母。



そのことを昨日は思い出しながらこれを撮影。

と当時に、焼けることなく暮れてしまうふるさとの空を想った。

母はもう夕飯食べたかな。

お風呂はどうしただろ。

週2回はデイサービスに通う母。

楽しみにしているようにもあり、億劫がっているようでもある。

私たちを心配させまいと、楽しいといってるんじゃないかな?

こんなうがった考えが脳裏をかすめたには理由がある。


先週、母の外来に付き添った。

診察前の看護師さんによる問診の様子が、

待合室にも聞こえてきた。

 「夜中に目が覚めると不安になって眠れない。
 
  一人暮らしだから余計かもね。」

と母の声。

私たち娘にはそんなことは一言も言わないのに…。

今日のことだか昨日のことだかすぐに忘れてしまう母だけど、

人の名前も忘れ、していないことをしたかのように勘違いする母だけど、

それって異常なことかもしれないけど、

娘を慮ることができる母、

発症前よりも「ありがとう」をいっぱい口にする母、

前にもまして花々を慈しむ母。

母の機能は衰えていても、まだ人格は壊れていない。

いずれ病気が進行したらそれも破壊されるのかもしれない。

色んな覚悟をしなければならない日が来ると思う。

そして永遠の別れをする時も…。


これからも晩秋の夕焼けを眺めるたびに、

あのバスの中の母の笑顔を思い出すだろう。



元気です♡

2012.10.20 12:02| 未分類

皆さん、本当にホントにご無沙汰してますm(__)m




更新ないのを心配してコメントやメールくださった皆様、


本当にありがとうございます!


夏の終わりに夫が再び入院しましたが無事に回復。


私や家族もそれなりに(笑)元気です♪


またぼちぼち更新して参りますので、


よろしくお願いいたしますm(__)m









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