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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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鬼が呆れる?

2011.11.08 12:40| な~んか気になる!
『ならぬことはならぬのです』


いきなりですが、
2013年NHK大河ドラマが八重の桜が、
今からとっても楽しみな私です^^


来年じゃなくて再来年の大河です。
松ケンファンのみなさんごめんなさい。


大好きな女優の綾瀬はるかちゃんが主演で、
舞台は幕末の会津。
東北の復興を願って、異例の早さで6月に製作発表がありましたね。


TBSドラマ「JIN~仁~」では、
健気な武家の女子・橘咲を演じて、
私のハートを鷲づかみ(笑)にしたはるかちゃん。
今度は果敢な元祖ハンサムウーマンですよ!

おまけにこの新島八重さんって、
内野さんが大河「風林火山」で演じた山本勘介の子孫だとか…。

ホント??

ご主人役のジョーこと新島襄役は誰??
大沢たかおさん希望!!!なんて方、多いのでは(笑)
竹野内豊さんもいいなぁ。


いや~楽しみ~!!



来年のことを話すと鬼が笑うって言うけど、
再来年のことなんて…鬼が呆れますかね(苦笑)


 
なんか私がいつもガミガミと子どもたちに言ってることなんですけど(苦笑)
    やはり私は幕末向きなのかも~^^




やってはならぬ 
   やらねばならぬ
ならぬことは
   ならぬものです


あいづっこ宣言より抜粋



ありがとうございます^^ 
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「JIN~仁~完結編」最終回感想①

2011.07.04 19:52| な~んか気になる!
最終回放送から1週間が過ぎました。


まだ私は、幕末の江戸にタイムスリップしたままです^^;
仁先生は錦糸堀から現代に戻ったけど、私はなかなか出口がみつかりません(泣笑)



Ci110627141225.jpg



感想が刻々と変化するので、なかなかUPできずにいました。
昨日今日やっと、自分なりに熟成されたような気がしています。
それでも、どこからどう書いていいのか…、書きたいことがあまりにも多くて、
でも、言葉にすると陳腐なものになりそうで。


「相手に自分の想いを上手く伝える秘訣は?」
と問われた姜尚中さんが、
「伝え過ぎないこと」と、あるTV番組で答えていました。

なるほど!と妙に納得したのですが、私みたいな凡人にはなかなか難しい(泣)。


とっかかりも終いもダラダラグデグデになりそうですが、
よかったらお付き合いください。



順番が逆さまだけど、まずは結末の感想から。



実は私、原作の結末を知っていた。
読んではいないけど、教えてもらって。
だからどんな紆余曲折があっても、仁と咲は結ばれる…って、
タカをくくっていたというか…。

でも、野風の出産の辺りから、ドラマオリジナルの結末になる予感がしていた。
それは決していやな予感ではなく、
森下&石丸マジックにとことん酔わせてもらうぞ!って、ワクワク感に満ちていた。


そして結末は…、まさしく「残酷で優しい未来」そのもの…。

時空を超えた究極の愛のエピローグだった。




<143年の時を越えて咲から届いた手紙>

○○先生お元気でいらっしゃいますでしょうか。
おかしな書き出しでありますことを深くお詫び申し上げます。 


実は、感染症から一命を取りとめた後、
どうしても先生の名が思い出せず、
先生方に訪ねましたところ、仁友堂にはそのような先生はおいでにならず、
ここは私たちが興した治療所だと言われました。


何かがおかしい、そう思いながらも、
私もまた、そのように思うようになりました、
夢でも見ていたのであろうと。
なれど、ある日のこと、見たこともない奇妙な銅の丸い板を見つけたのでございます。
その丸い板をみているうちに、私はおぼろげながら思い出しました。


ここには、先生と呼ばれたお方がいたことを。


そのお方は、揚げ出し豆腐がお好きであったこと。
涙もろいお方であったこと。
神のごとき手を持ち、なれど、決して神などではなく、
迷い傷つき、お心を砕かれ、ひたすら懸命に治療にあたられる、
仁をお持ちの人であったこと。
私はそのお方に、一番美しい夕日をいただきましたことを思い出しました。


もう名もお顔も思い出せぬそのお方に、
恋をしておりましたことを。


なれど、きっとこのままでは、私はいつかすべてを忘れてしまう。
なぜか耳に残っている修正力と言う言葉。
私はこの思い出をなきものとされてしまう気がいたしました。
ならばと、筆を執った次第にございます。
私がこの出来事にあらがう術はひとつ、
この思い出を記すことでございます。
○○先生、改めてここに書き留めさせていただきます。


橘咲は、先生をお慕い申し上げておりました。

                 
                  橘 咲






仁のあの切なく哀しいけど美しい滂沱の涙は、
無慈悲とも思える修整力の仕業によって咲と引き離された悲しみ、
咲や江戸に残してきた人々への募る想いがあふれ出したのだろう。
だが、咲と野風が起こしたこの奇跡で、
やっと咲と繋がることができたことへの感謝と喜びも同じくらいあったのではないか。


出逢うはずがなかった二人が、出逢ってしまった。


この作品が持つSFというひとつの要素のつじつま合わせとして、
「記憶が消える…消される」ことは必然なのかもしれないが、
それとは別の意味でも、物理的にもエピソード的にも消えていく方が幸せなのかもと、
ただただ泣いてしまった最終回の翌日、そう思えるようになっていた。


そして、「お慕い申しておりました。」という想いだけは、
消えることなく命の灯が消えるまで残るであろうと思った時、
完結編4話の仁のこの台詞が浮かんだ。


「世代を超え受け継がれていく芸のように、
      世の営みを超えていくもの、
          歴史の修整力に抗えるものを、俺も残したい。」







放送中も直後も、悲しくて哀しくて、
それはもう顔が腫れるくらい泣いてしまった。


仁のタイムスリップの「意味」をどうとるか。


私は「咲の緑膿菌感染症を治すため」だと思っている。
「未来(みき)の脳腫瘍を治せるように医学の針を進めるため」
だと思う方は、ここの涙の量が半分だったかもしれない(笑)。

が、後者派の中2の息子も号泣していた。
修学旅行でリアルタイムで観られなかったため、2日遅れでの視聴だったが、
私がそばにいるにもかかわらず仁が手紙を読むシーンでは、
ハラハラとこぼれる涙を隠すこともなく見入っていた。


「泣くしかないやろ~~!!!」


これが愚息の感想(笑)。
SF好きの息子のことだから、
もっと理屈っぽくパラレルワールドの矛盾点とか見つけるのかと思っていた。


やはりこのJINは、眠っていた日本人としてのDNAを、
あちこちで覚醒させたようだ。



大沢さんの台本には、咲からの手紙の部分は空白になっていたそうだ。
彼からのたっての願いで…。
南方仁になり切ったあの切なく美しい涙は、
彼の作品に賭ける真摯な想いがあったからなのだと、
今さらながら感動している。


こうやって、原作・創り手・演じ手が妥協することなく高めあった結果が、
この奇跡のドラマを生み出したのだと思っている。


感想②に続く(笑)。




真剣勝負!

2011.06.26 15:15| な~んか気になる!
JINツイッター


↑JIN公式ツイッターです。



まだ「音入れ直し」作業が続行中なんて…。


なんかスゴ過ぎませんか?!


石丸さんをはじめ、制作スタッフの意気込みがひしひしと伝わってきて、
最終回観る前から、もうこみ上げてくるものを抑えきれない私です。


金曜日は大沢さんの「電波ジャック」に釘付けでしたが、
その合間を縫って、大沢さんは最終回のナレーション録り、
内野さんは声録りがあったそうです!


オンエアぎりぎりまでの妥協なき作品作りに、
感動と感謝の言葉が尽きません。


演じ切った役者と創り切ったスタッフの心意気に応えるために、
私も真剣勝負でTVの前に座りますよ~!


もちろん、正座で!



最終回前編の感想は、本日の後編視聴後にまとめて書きたいと思っています。


でも、ひとことだけ。


夫は10年前に脳外科手術を受けました。

龍馬の意識が戻った時の、ちょっとロンパリ気味のぼんやりした表情や、
ハッキリしないしゃべり方。
夫の時と全く一緒でした。




そして今際の際のあの安らかな表情。
これは父が亡くなった時とそっくりで…。


どちらも当時を思い出して涙倍増でした。


内野さんは介護や看とりを経験されたことがあるのでしょうか?
そうでなければあの演技はできない…、と私は思うのですがいかがでしょうか。


それがなくてのあの演技なら、やはり天賦の才能です!



Ci110530081327.jpg
<JIN公式サイトよりお借りしました>



雪になった龍馬さん。
あなたの「器」は、無骨だけど大きくていつまでも触れていたい温もりで満たされているのでしょうね。



ありがとう、内野龍馬。




胸が張り裂けそう!

2011.06.19 09:49| な~んか気になる!
JIN~仁~完結編、いよいよ今夜の最終回前篇と来週の後篇を残すのみとなりました!


陳腐な言葉でJINについてあれこれ書くのははばかられるのですが、
内野聖陽ファンとしては書かずにはいられません。


内野龍馬の人気は、とどまるところを知りませんが、
当の内野さんは、クランクアップと同時に潔く龍馬を「脱ぎ捨てて」いるはずです。


憑依型俳優(笑)と呼ばれて久しい内野さんですが、
NHK大河ドラマ「風林火山」の山本勘助の時も、間違いなく「降りて」きていましたね^^;
その勘助に一年間どっぷり浸かって抜けきれない私たちを尻目に、
アップと同時にもう違うとこに向かっている踏み出している役者、それが内野聖陽。


それは、その役柄を全身全霊で演じ切った証しだと、
ファンとして誇らしく思えるようになりました、やっと。。。^^;






龍馬が南方仁を道しるべとして道を拓いたように、


果てしなく暗い海を照らす灯台の灯りを、今、この国は求めている。


以前にも書いたが、このJINという作品がそんな時に放送された意味、


運命の日3月11日が、奇しくも大沢たかおの誕生日だった意味を考えてみる。


どう考えても「神が仕組んだ業(わざ)」としか私には考えられない。


それは、このドラマでいう「歴史の修整力」なるものにつながらないか…。


ちなみに私は特定の信仰を持たない。


だたのおばさんの私を、哲学の小径にいざなうこんなTVドラマはかって存在したことがない。


歴史が動く時の混沌とした時代がまさしく今なら、「産みの苦しみ」と歯を食いしばって耐えよう。


だが、己を捧げて時代の扉を押し開こうとする者の存在を感じることができない今、


このJINの世界に身を委ねるしかないのである。






お調子者で新しい物好き。

ついでに女好き。

好奇心旺盛で、体の三歩先を気持ちが走っている。

湧きいずる情熱をあらん限りの言葉と行動で表す。

商才に長けているが、私腹を肥やすことには疎い。

お茶目で陽気だが、孤独な影も併せ持つ。



そして、この日本という国を心底愛していた男、坂本龍馬。




私も叫びたい!




       『戻って来い! 坂本龍馬~~~っ!!』




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<JIN公式サイトよりお借りしました。>



『JIN-仁ー』第3話感想

2011.05.06 13:50| な~んか気になる!
仁先生の求婚は唐突過ぎたか?


諸処で様々な意見が上がっているが、
私はすごく自然な成り行きだったと思っている。
唐突どころか、そこに至る心情やエピソードが丁寧に描いてあった。


咲さんは「不器用な人」だ。
言葉数も多い方ではない。
仁友堂の苦しい財政を、密かに身銭を切って賄っていた。


第2話、仁先生は「生か死か、江戸か現代か」の瀬戸際で、
咲さんのそんな不器用な優しさや、あの笑顔を失いたくないと強く思ったのである。


同じ屋根の下に住みながらも、秘めた気持ちを確かめる合うこともなかった二人。
まぁ、天然な仁先生にいたっては、自分の気持ちに気づいていなかったのだろう^^;
それか気づいていても、知らない間に封印していたか、だ。
だからこそ、窮地に立たされた時に、当たり前だと思っていた日々の暮らしが、咲が、
どんなにかけがえのないものか気づいたのだろう。

何より象山の、「救え~!!」で、
歴史を変えてしまうことを恐れるより、今を精一杯生きることを選んだのだと思う。


そして野風も「これより先の心配はご無用!」と颯爽と去って行った。
この時の仁先生の中には、野風=未来(みき)のご先祖という図式はなかった…と私は思う。
波乱万丈の人生を懸命に生きてきた野風という一人の女性の幸せを、
心から祝っていたのではないだろうか。


咲さんに求婚する前に、未来(みき)の写真を確かめる仁。


「ごめんな、未来(みき)」


これは、現代に残してきた植物状態になっている未来(みき)への最後の別れの言葉。
そして、自分が暮らしていた現代への未練を断ち切る言葉でもあるのかもしれない。
また、自分が変えたであろう未来(みらい)で生きている未来(みき)を、
自分から解き放つ想いもこもっているのではないだろうか。
写真が戻っていなかったから、未来(みき)をあきらめ咲さんと…、
などと軽い気持ちでは決してないはず。




3-1.jpg
「今宵は…今宵は、何をお食べになりとうございますか」
いじらしい咲さんです。



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精一杯「大人のふり」をした咲さん。
先生が未来に帰る日を誰よりも悲しいのに、
でも、先生のことを誰よりも思う咲だかららこそ、未来に戻るべきだと思っているのでしょう。
だからこそ嘘もついてしまう。
親不孝してきたから、せめて家族が望む相手に嫁ぎたいと。

「ふり」じゃなくやはり大人です、咲さんは。
そして不器用な人。
去って行った野風の心情まで慮っているのだろう。


願わくば、二人が江戸でめでたく夫婦となって、後世までも仁友堂を残してほしいな~。




3-2.jpg
「菩薩」のように微笑む野風。 ボンボヤージュ!!




3-9.jpg
野風さんへの想いはかなわなかった龍馬さん。
次回はお龍さんらしき女性の裸の後ろ姿が予告編に登場。

…ということは、寺田屋?!

ああ、時間よ止まれ!

(以上画像はJIN公式サイトよりお借りしました。)


hasika.jpg

こちらの画像、文部科学省・厚生労働省タイアップの、
「はしか予防接キャンペーン」チラシです。
娘が学校でいただいてきました。
奇しくも、ワクチン接種した翌日に配られたそうです。
お友達の分ももらってきてくれました(嬉)。
親孝行な娘です^^

平成20年4月から、高3の年齢に相当する年齢の人は、
はしか&風疹の予防接種を受けることになりました。
予防接種に関しては様々な意見がありますが、私は「受ける派」です。
受けなくて後悔するより、
受けることができるのであれば受けて後悔した方がいいと思っています。




   僕たちは当り前だと思っている。

   思い立てば地球の裏側に行けることを。

   いつでも想いを伝えることができることを。

   平凡だが満ち足りた日々が続くであろうことを。

   昼も夜も忘れてしまったかのような世界を。

   

   けれど、それは全て与えられたものだ。
  
   誰もが歴史の中で戦い、

   もがき苦しみ、命を落とし、

   生き抜き、勝ち取ってきた結晶だ。


   
   だから僕たちは、さらなる光を与えなくてはならない。



   僕たちのこの手で。 

       

        


       先人たちに感謝です!



  

『JIN-仁ー』第2話感想もどき・・・。

2011.05.01 08:21| な~んか気になる!
子どもたちの部活追っかけや、
この時期限定の保存作りに追われてなかなか更新できません(悲)。
ちょこちょこと書いてはいるけどUPするまでには至らずで…。
先週、途中まで書いてほったらかしにしていた「JIN-仁ー」の感想を少し。





う~~ん、まいった!!! 
大沢さん、うま過ぎる~~!




こんなにうまい役者でしたっけ?
この方のうまさは、内野さんとはちょっと違う。


内野さんは「こなれた演技」が、
大沢さんは「こなれていない演技」が素晴らしい!
そして、その「こなれてない感」がこの南方仁という役柄にぴったりなのだ。


ん?


ひょっとして、それは彼のち密な計算された演技なのか?


いやいや。
違うと私は思う。


『実際にお会いすると、気さくで前から知り合いだったかのような気がしてしまうような
 不思議な魅力を持った方です。で、同時に「えええっ!あんた芸能人だよね?!」
 ってことをやっちゃうこともある方で…‥…。
 基本は仕事に対してめちゃくちゃ真摯なんだけど、地として呑気な部分も持ってらっしゃる
 というか、 そういう風に見えるというか。
 実は仁先生にすごく似てらっしゃると私は勝手に思ってるんですけどね。』



↑は前作の公式サイトに掲載された脚本の森下先生のインタビューから一部抜粋したが、
「南方仁は大沢たかおしかいない」というところからスタートした作品なんだとつくずく思う。


あっ、もちろん坂本龍馬も内野聖陽しかいませんから、念のため(*^^)v


この第2話、見ているのがつらいシーンが続出!
でも、その「死ぬかもしれない」瀬戸際で、仁は「今の」自分の本当の気持ちを悟る。
咲のあの笑顔、不器用な優しさに惹かれていることを。


まさに今際の際のような状態で目に映った牢獄の天井が、
現代のビルの谷間と交錯するシーン、あれは原作にもあるのだろうか?

「生か死か、江戸か現代か」
このドラマの結末を予想する上で、私にはかなり重要なシーンだった。




2-仁と咲


2-仁と野風
           <JIN公式サイトよりお借りしました>


人でも洋服でもお菓子でも、「キレイ!」と「カワイイ!」だけで表現する現代のギャルたち。
はたしてこの二人の女性をどう形容するだろうか。



私はこう褒め称えたい!


「真っすぐで潔い」「健気でひたむき」「媚びない可愛さが美しい」と。



今夜また「あん世界」に戻れる。

ああ、江戸が恋しい!


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