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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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手作り…って言っても

2012.10.25 21:16|手作り色々

bag4

素敵でしょう!


ええ、手作りです。


義母の…手作りですけどね。


これは私が貰ったわけではなく、


新作ができたと聞いたので撮影させてもらいました。


私も娘もいくつも作って貰い愛用しています。


何度「素敵ですね!手作りですか?」と訊かれたことでしょうか。


なんと答えるかって?


ええ、手作りです、姑の…。」


語尾は小さな声でささやく私です。


私たちのバッグはまた追々アップしますね。
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笑顔が見たいから

2012.10.23 13:36|手作り色々
渋皮煮

先々週に作った栗の渋皮煮。

私自身が大好物♡

もちろん家族も目がない。

っていうか、こんな美味しいもの嫌いな人っているのかな。

この栗は母が毎日採り貯めていてくれたもの。

栗拾いが楽しみで楽しみで、

幼女のような顔をして拾っている母を想像しながら鬼皮を剥く。

手仕事の真骨頂だな。


この渋皮煮は煮汁ごと冷凍。

来月に予定している父の法要時のお茶うけにする。

山の幸に感謝。

今年も

2012.10.20 21:32|手作り色々


お梅ちゃん


何かとバタバタ続きだったけど、これだけはライフワークなので頑張りましたよ♪

認知症の母はやることがちぐはぐになってきていて、

今年はとうとう梅干しを自分で作ることができませんでした(悲)

ひとつひとつ覚えてきたことを、

こうやってひとつひとつ手放していく。

悲しいけれど、これが老いるということであり病むということなのでしょうね。

そんなことをあれこれ考えながらの作業は、

やもすれば落ち込んでしまいそうな私の心を、

やさしく揺らすゆりかごのようでした♡


お梅さま

2011.07.14 11:07|手作り色々

またまた更新が止まってしまい、ご心配お掛けしました

夫の交通事故と息子の中耳炎鼓膜切開…それも両耳(悲鳴)で、
落ち着かない日々を送っておりました。
おまけにこんな時限って、色々な頼まれごとの連続で…。


でも、なんとか無事に片付きそうです。
「JIN~仁~」の感想②を待っていて下さる方、
今しばらくお待ちくださいね(^_-)-☆



IMG_6333.jpg

さて、お梅さまの天日干しを開始しました。
…って、実は10日から小梅4キロの壺と完熟梅3キロの壺だけ干し始めたのです。


「天日干しは自分でやってね!」と壺ごと渡す親せきがいるのですが、
体調不良で今年はできそうにないとのこと。
ならば、その分早めに干してお届けしようと、
少々フライング気味ですが始めたって次第です。


昨日は雨、一昨日も曇り気味だったのでハラハラしていましたが、
今日はお陽さまがジリジリと照りつけ、絶好の天日干し日和です!


IMG_6332.jpg

「ゆかり」を作るために、昨年のシソも干しました。


庭中にとてもよい香りが漂い、なぜか私は幼い日のことを思い出しています。
究極の伝統食「梅干し」には、そんな郷愁を誘う不思議なパワーも秘めているのでしょうね。


さあ、土用が近づいていますが、なんとその頃「台風」も接近しそう(>_<)


残り37キロのお梅さまの運命やいかに!

お陰さまのお梅さま。

2011.06.28 17:38|手作り色々
漬け込み終了

漬け込み完了しました~!

12+12+13+3=40キロ
それに瓶には小梅が4キロ


今年も40キロ超えです^^;


土用干しをするまでは、この「お梅さま」たちに悪い虫が(カビ)付かないように、
室内の温度や風通しに気遣う日々が続きます。


南国Mの国ですが、一軒家状態の我が家なので風通しが良く、
お陰さまでクーラーはほとんどつけないで済みます。



山奥

14日に第一弾を収穫しましたが、今年は生育不足だったので、
23日に2度目の収穫ため、山奥にある実家に2時間近く車を走らせ帰ってきました。
前回とは別の集落のおばちゃんから、「梅がもったないから、採って漬けないよ。」と言っていただきました。
子どもも孫も誰も梅干しを食べないのだそうです(悲)。
以前は生梅のまま出荷していたけど、高齢のため山に登れなくなったのだそうです。
そこで私に声が掛ったのです。

本当にありがたいです!

いつもよりもっと危険な(笑)場所にそこはありますが、
嬉々として妹・母と一緒に山を登りました。

↑どうですか~、かなり高い位置にあるのがわかりますか?


急傾斜

ここもかなりの急傾斜地で、おまけにここの昇り口まで、
凸凹未舗装で「落石危険」標識がある林道を車で行かなくてはなりません。



イラヤブ

道なき道のまさしく「獣道」を這い上がると、私たちを待っていたかのように(笑)、
たわわに実った梅が山肌一面に広がっていました。



完熟梅2

見てください!  これが正真正銘の天然無農薬完熟の梅です。



紅色の梅

あま~い香りがただよってきませんか?

採りさえすればいくらでもなっているのですが、
それを背負って車のある場所まで下山することは容易なことではありません。
結局、2人で60キロほどちぎり、やっとこさで下山しました。



シソ

実家のシソを竹ショケ1盛もらってきて揉みました。
シソの詳しい揉み方はこちら→昨年記事

灰汁

「アク」をしっかり絞り出すことが、発色をよくするポイントです。
すり鉢でしっかり揉み込むとアクがよく出ます。




粗揉み

2回アク出しした後のシソです。


本揉み

最後に梅酢を加え、シッカリ揉み込むとこんなにきれいな紅色に変身です!
この時期の私の手は、ご覧の通り…です^^;


今年も土用干しの時は、こまめにUPしたいと思っています。


「JIN~仁~完結編」の感想、いまだに涙ぐみながら必死で書いている途中です。
産みの苦しみ…です^^;


梅干しの話、色々。

2011.06.17 22:25|手作り色々
2年もの

昨年作った梅干しです。カッコ良く言えば「2年物」。
まだ壺に半分くらい残っています。
昨年は生梅で40キロ漬け込みました。
出来上がりで25キロくらいだったでしょうか。
友人知人にお中元代わり貰っていただき、
残りは自宅用として大小の壺2つに分けて保存していました。


梅干しは常温で保存するもの、と私は思いますが、
「減塩ブーム」の昨今、市販の梅干しは、ほとんどが「要冷蔵」です。
私の経験上、塩分が10%より低くなると、常温保存はむずかしいと思います。
最近の高気密住宅で特にはむずかしい…。
減塩を重視するなら冷蔵庫で保存するか、人工保存料を入れるか、でしょう。


でも、でもですよ(笑)、梅干しってそんなたいそうな食べ物でしょうか?


私は梅干しは究極の保存食だと思います。
我が家には「3年物」もありますが、見た目はやはり色があせています。
味も「新物」とは違ってますが、これはこれで深みのある味で私は好きです。


冷蔵庫や人工保存料などなかった時代、「長持ちする常備食」として考え出されたのでしょう。
発想もシンプルなら、材料も作り方も極めてシンプルです。


材料は「梅、塩、シソ、酒」のみ。


保存料としてのアルコールは使わない方もいます。
私は今回は↓麦焼酎「ひとめぼれ」のワンカップを2本購入(@120円)。
百年&ひとめぼれ

別に銘柄は何でもよかったのですが、最近リュニアルしたパッケージが気に入り購入^^
横にあるのは知る人ぞ知る麦焼酎「百年の孤独」
なかなか入手困難らしいですが、お酒を飲まない我が家なのに向こうからやってきてくれます(笑)。
実は昨年ひと壺だけ、この「百年の孤独」を保存料として使ってしまった私です^^;
なんと原価の高い梅干しでしょう~!

でも、出来上がりは他のものと同じ味でした^^



余談ですが、子どもたちが幼稚園や小学校時代に使っていた手作りの巾着袋や手提げ袋を、
私はこうやって利用しています。
昨年作った梅焼酎と、柚子の種の化粧水に「着せて」ます^^
巾着再利用

光を遮るし、持ち運びにも便利です。
小さなコップ入れ袋は、保冷剤入れとして使ったり、
柚子風呂にする時などに、柚子を入れてお風呂にドボ~ン!
中身がバラけなくて便利ですよ(*^^)v
思い出の品がこうやって再利用されること、子どもたちも嬉しそうです。



小梅

15日に漬けこんだ小梅です。
透明な梅酢が上がってきました^^


今日は残りの12キロを漬け込みました。
来週にはまた山奥の実家に「熟れた梅」を採りに行きたいと思ってます^^






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