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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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地デジの功罪

2010.12.06 20:01| な~んか気になる!
野暮用に追われていて、久々の更新です。



我が家もやっと地デジ化完了!
そして、取り付け終了直後に映し出された映像はというと・・・。


NHK「スタジオパークからこんにちは」だった。
もし(ありえないが・・・)このブログをご本人が読まれたら、、
きっと「や・め・て~~~!!!」と絶叫なさったかもしれない。
彼女ほど自分がハイビジョン映像にさらされるのを、
恐れていた女性を私は他に知らない(汗)。


その方の名は・・・(もったいぶってすみません)、

作家の林真理子さんだ!

う~ん、やっぱり「イタかった。」
彼女ほど美容とダイエットに心血&お金を注いでも、
情け容赦なくハイビジョン映像は現実をさらけだす。


いや、林さんが「やっぱりオバサンだった!」とか言っているのではなく(汗)、
CMではないが「それなりに」映ってしまうもんだってことデス。
あの上戸彩ちゃんだって、NHKドラマ「10年先も君に恋してる」の冒頭シーンで、
頬骨の辺りに小さなシミが映ってしまったくらいだから(スッピンのシーンだったが)、
林さんの年代だったら当たり前なのかもしれない。
彼女の場合、アノ(どの?!)コンプレックスが、
私たちを心ときめく恋愛の世界にいざなう筆力の原動力になっているに違いない。




その夜、家族が寝静まるのを待って、待望のブルーレイディスクを観た!

『大地疾走』

大地疾走1
          ~ テレビマンユニオンのHPよりお借りしました~

俳優の大沢たかおさんが、自らラウンドクルーザーやバイクを操って、
文字通り、アフリカ大陸を5000㌔疾走するドキュメンタリーだ。
放送は10月だったのだが、私の生息地では放送がなかったので、
東京在住の妹に録画してもらっていたのだ。
ブルーレイディスクで届いたので、今までお預けになっていた。
ブルーレイレコーダーを買ったら、
ハイビジョンテレビで真っ先に観ようと思っていた番組だ。


いや~、素晴らしかった!!!
感動感激の嵐だった!
アフリカという舞台も最高だったのだが、大沢さんが素晴らしくよかった。


あのスリムな体のどこにこんなパワーが!?
と、驚くくらいスタミナがあるタフガイだ。
なのに、力みはなく終始自然体。
ひとことで言えば「ハートがしなやか」な男性だ。
あの人懐っこいクシャクシャな笑顔に、マサイ族の女の子も目がだった。

ビクトリアの滝の断崖絶壁に立ち(↑画像)、
「落ちたら死んじゃうな~。」とつぶやきながら滝つぼを見下ろしたり、
ジャングルのゴリラの求愛シーンを少年のような表情で見守ったり、
とにかく好奇心旺盛なお方である。
観ているこちらは、ハラハラドキドキの連続で、
高所恐怖症の私は、思わず目を覆うシーンが何回もあった(汗)。

タンザニアのナトロン湖のシーンは特に美しかった。
この湖は生き物が生息するには厳しい環境なのだが、
敵から身を守るためにここを棲家としている桃色をしたフラミンゴが素晴らしく美しい!
そして、その飛翔を見上げる大沢さんの横顔はさらに美しくって・・・。

そのナトロン湖から天を見上げるとオルドイニョ・レンガイがそびえ立つ。
世界有数のパワースポットとして名高い活火山である。
その頂上に立ち、人類生誕の地と言われる大地溝帯を見渡す大沢たかお。
彼の感動はどんな饒舌な言葉よりも、その潤んだ瞳が物語っていた。


「透明な空気をまとっている人」とドラマ「JIN~仁~」の石丸Pに言わしめた大沢さん。
納得の「大地疾走」であった。






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