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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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楽しかった!は元気の元。

2010.12.15 15:57| 日々の暮らし
実家の母を久々に我が家に連れて来た。
認知症を疑うようなエピソード前記事があったので、診察を受けることになったのだ。
結果は私が危惧していたものだったが、自分でも驚くほど落ち込まなかった。
と言うのも、夫がそれに近いような「高次脳機能障害」を抱えているからだ。
夫は10年前のまさしく今日、脳外科の手術を受けた。
その後遺症もあり、軽い記憶障害や認知障害・情緒障害など諸々の症状がある。
本人はもちろん、家族にとってもそれとの戦いの日々であった・・・。
そしてまだ現在進行中(笑)。

なので、慣れている。
プライドだけは以前より高くなった夫よりも、母は格段接しやすい。
元々元気で明るく前向きな性格なのだが、こうなってからもそれはまだ損なわれていない。
今までやったこともなかった「百ます計算」などを嬉々としてやっている。
そんな母でも、山奥の過疎集落での独り暮らしは、あまりにも刺激が少なすぎたのだろう。
うちに来ている時くらいはバンバン刺激を与えようと、色んなところに連れ出した。

一番喜んだのがコレ!
12月12日に開催された「青島太平洋マラソン」だ。

友人がフルマラソンを走るので、母と折り返し地点で応援した。


青太 
 初フルマラソンで5時間を切った友人。
 本当に半分走ったの?ってくらい元気だった。沿道のちびっ子もタッチして声援してくれた!


青太2 青太6

青太7 青太5

普通の格好で走っても大変なのに、コスプレでにこやかに走るツワモノもたくさんいた。
その中でも、↓↓この方々には今年も笑い&元気をいただいた。

青太4

とにかくパフォーマンスがスゴイ!
そしてタイムもかなりのレベルと聞いた。

最初は椅子に座ってみていた母だが、途中からは身を乗り出して私と一緒に、

「がんばってくださ~~い!」

と、何回も何回も声援を送っていた。
この声援がランナーには本当に励みになると友人が言っていたが、
声援する私たちも同じくらいにランナーから元気と勇気を貰った。


母のこれからの生活は予想も付かないくらいの困難が待ち受けているだろう。
もちろん、それを支える私たちもだ。
だが、いたずらに先のことを憂うよりも、日々の暮らしを大切に、
今できることを精一杯やっていくしかないと思っている。
まだまだたった今スタートしたばかりなのだから。


マラソン観戦から帰って、母と餅つきをした。
朝から水に浸しておいたもち米を、家庭用餅つき機で蒸してついた。
お正月用はまた年末につくのだが、お餅大好きな我が家は、
毎年11月くらいからちょくちょく餅つきをする。
いつもは私ひとりでやるのだが、今回はベテランの母が手伝ってくれたので、
何もかもがスムーズだった。
これこそまさしく『昔取った杵柄』だな~。

20101124145625.jpg

お餅は使い勝手が良いように、市販品より小さく丸める。
そしてまだ温かいうちに冷凍する。
こうすると、解凍した時につきたて柔らかさのままなのだ。


ねりくり

こちらは「ねりくり」。
もち米と薄く切ったサツマイモを同量で、餅つき機で一緒に蒸してつく。
餅とり粉ではなくきな粉をまぶす。
きな粉にはお好みで砂糖や塩、擂ったゴマなどを混ぜる。
かなり柔やわなので、丸めずそのままきな粉の上を転がして形を作る。
こちらも冷凍OK。
私の田舎ではねりくりと呼ばず「ねったくり」と呼ぶ。
夫も子供も大好きなねりくり。
心がホッコリする九州の郷土料理だ。





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