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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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『JIN-仁ー』完結編 初回スペシャルに寄せて

2011.04.18 11:11| な~んか気になる!
    僕たちは当り前だと思っている。

   思い立てば地球の裏側に行けることを。

   いつでも想いを伝えることができることを。

   平凡だが満ち足りた日々が続くであろうことを。

   昼も夜も忘れてしまったかのような世界を。

   

   けれど、それは全て与えられたものだ。
  
   誰もが歴史の中で戦い、

   もがき苦しみ、命を落とし、

   生き抜き、勝ち取ってきた結晶だ。


   
   だから僕たちは、さらなる光を与えなくてはならない。



   僕たちのこの手で。 








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『JIN-仁ー』完結編ついに始まりました!



書ききれないくらい書きたいことがたくさんあるけれど、
まずは、この作品に関わられた全ての方に心から感謝します。
立ち上がる力を、歩み出す力を与えていただきありがとうございます!



自分がこの江戸に送られてきた意味を問い続ける南方仁。
同じように私は、この作品が今放送される意味を考えずにはいられない。


冒頭、大沢たかおさんのナレーションを聴いた瞬間に確信した。
それは、偶然ではなく必然であったと。
そして、大沢さんが南方仁を演じることは、運命だったと。


この完結編の放送を楽しみにしていた人は大勢いただろう。
私のように大沢さんや内野さんファンで、
もうすぐ仁先生に、龍馬さんに会えるのを待ち焦がれていた方もいたはずだ。



撮影も順調に進み、その日は大沢さんの43回目の誕生日だった。
一瞬にして、家を学校を病院を町を破壊され、
命を家族を愛する人を失った3月11日。


とにかく、演じ切ってほしい。


亡くなられた方のためにも、残された者のためにも、
そして日本のためにも。



初回スペシャル、私が選ぶMVPは麻生祐未さん演じる「橘 栄」。


  
   負けは許しませんよ、咲。

   おまえは戦(いくさ)のような人生を歩むのでしょう。

   けれど、選んだのはおまえです。

   橘の家に泥を塗ってもその道を選んだのです。

   ならば、勝ちなさい。 

   橘の家のために、

   同じような道を歩む世のおなごのためにも、道を拓きなさい。

   母はここで見ております。

   くじけることは許しませんよ。


   楽しみにしております、咲。
  



   

なんと愛に満ちたはなむけの言葉なのでしょう。

私もこんな母になりたい。


栄さん


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