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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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パワーチャージ完了!

2011.08.18 20:15| 未分類
いやはや、いいもの観せていただきました~~!!!


内野聖陽FC創設7年目にして、初のFC限定イベント開催。

その楽日16日に参加してきました。

その名も「プライベートシアター」。

思いっきりプライベート…「私的(してき)」でした^^

って、内野さん的に「私的」でしてね ^^;

早い話が内野さん、好きなこと・やりたいことやったんだろうなぁって感じですね。

陽花的にはすっごく楽しかったけど、

彼のファンでない方(いや彼のファンでも)がご覧になったら、
     

       「 えっ!? 何これ( 一一) 」


って、思ったかもしれない。

現に、終演後そんな話してたファンの方もいらっしゃいましたしね。

それほど、めっちゃ個性的で万人受けし・な・い 「内野聖陽ショー」でした(爆)。 

★注★ これって陽花的には「大絶賛!」ですから(^_-)-☆


あっ、ここまで書いたところで、内野さんのそれこそ私的なビッグニュースが飛び込んできました。

このプライベートシアターが終わるのを待って発表してくださったのかな。

シアターの初っ端から

「内野って、ワイドショーに追っかけられてる奴だよね?」

って、ルパン3世(多分)に扮した内野さんが、内野聖陽の自虐ネタを炸裂させてたなぁ(汗)。

そっか、こういうことだったのか。

不思議なことに、このビッグニュースには何の感慨も湧かないなぁ。

株価じゃないけど、すでに織り込み済み…だったので。



さて、陽花的なツボはと言えば・・・、

やはり「殺陣(たて)」でしょう!!!

台詞は一切ないけど、ストーリーは何となくわかりましたね。

内野さんの殺陣で一番美しいと思うのは、

刀を振りかざし相手を凝視しながら、後ろに下がる時の足の運びですね。

剣先とつま先に全神経を集中させているのがわかります。

立ち回りの上手さも抜群だけど、所作が美しいんですね。

それに、こんなに着物姿が似合う役者さん、そうはいません。

劇中の、平家物語の冒頭部分の朗読に、これまたしびれましたね~~!

もう最高ですよ、内野さん!



もう一つのツボは、内野さんが主演したNHKドラマ「蝉しぐれ」のワンシーンの朗読。

藤沢周平さんの原作の抜粋でした。

始まったとたんに、ザワザワ~ッと体全体が鳥肌立つっていうか、

軽く電気が走ったというか…、それくらい衝撃的でした。

上手いよ、上手過ぎる、内野さん!

あえて目を閉じて聴いたのですが、登場人物の表情だけではなく、

例えば、状況描写がなくても、

その部屋の外の小さな風のざわめきや空の雲の流れ、

花の香りまで想像させてしまうというか。

それほど、聴く者の五感に訴える魔力(あえて魅力ではなく)があります。



そして同じ会場にいらした、ブログ仲間で内野さんの大ファン「ミセスきゃぴさん」ともお話したのですが、

内野さんはもはや「文四郎」ではなく父「助左衛門」の心情表現がドンピシャハマっていたと。

無念の気持ちを抑えながらも、時にはそれを微妙に滲ませながらの語り口。

惚れ直しましたよ、内野さん!



今回、このイベントに参加してみて一番感じたこと。

極端に言えば、私にとって「素の内野聖陽」は、どうでもイイってこと。

(ただし、法に触れるようなことはやっちゃいけないけど。)

それほど、役者・内野聖陽は類まれなる才能の持ち主だと思いました。

今一番演じたい役は「チンギス・ハン」だそうですよ。


いいですねぇ! 絶対実現してほしい!


今夜はとりあえずここまでで終わります。

また、明日続きを書きます^^









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