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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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『JIN-仁ー』第2話感想もどき・・・。

2011.05.01 08:21| な~んか気になる!
子どもたちの部活追っかけや、
この時期限定の保存作りに追われてなかなか更新できません(悲)。
ちょこちょこと書いてはいるけどUPするまでには至らずで…。
先週、途中まで書いてほったらかしにしていた「JIN-仁ー」の感想を少し。





う~~ん、まいった!!! 
大沢さん、うま過ぎる~~!




こんなにうまい役者でしたっけ?
この方のうまさは、内野さんとはちょっと違う。


内野さんは「こなれた演技」が、
大沢さんは「こなれていない演技」が素晴らしい!
そして、その「こなれてない感」がこの南方仁という役柄にぴったりなのだ。


ん?


ひょっとして、それは彼のち密な計算された演技なのか?


いやいや。
違うと私は思う。


『実際にお会いすると、気さくで前から知り合いだったかのような気がしてしまうような
 不思議な魅力を持った方です。で、同時に「えええっ!あんた芸能人だよね?!」
 ってことをやっちゃうこともある方で…‥…。
 基本は仕事に対してめちゃくちゃ真摯なんだけど、地として呑気な部分も持ってらっしゃる
 というか、 そういう風に見えるというか。
 実は仁先生にすごく似てらっしゃると私は勝手に思ってるんですけどね。』



↑は前作の公式サイトに掲載された脚本の森下先生のインタビューから一部抜粋したが、
「南方仁は大沢たかおしかいない」というところからスタートした作品なんだとつくずく思う。


あっ、もちろん坂本龍馬も内野聖陽しかいませんから、念のため(*^^)v


この第2話、見ているのがつらいシーンが続出!
でも、その「死ぬかもしれない」瀬戸際で、仁は「今の」自分の本当の気持ちを悟る。
咲のあの笑顔、不器用な優しさに惹かれていることを。


まさに今際の際のような状態で目に映った牢獄の天井が、
現代のビルの谷間と交錯するシーン、あれは原作にもあるのだろうか?

「生か死か、江戸か現代か」
このドラマの結末を予想する上で、私にはかなり重要なシーンだった。




2-仁と咲


2-仁と野風
           <JIN公式サイトよりお借りしました>


人でも洋服でもお菓子でも、「キレイ!」と「カワイイ!」だけで表現する現代のギャルたち。
はたしてこの二人の女性をどう形容するだろうか。



私はこう褒め称えたい!


「真っすぐで潔い」「健気でひたむき」「媚びない可愛さが美しい」と。



今夜また「あん世界」に戻れる。

ああ、江戸が恋しい!


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コメント

陽花さん、こんばんは☆

良かった、陽花さんに思い出させて頂かなければ
今日が日曜日だと言うことを忘れていました。
大切なエピソード、絶対に見逃せません~。^^

江戸の二人の女性は、対照的なキャラクターのようで
二人とも内側に燃える情熱を抱えていますね。^^
咲の炎は赤く、野風のは青い気がします。
簡単には折れないあの強さ、見習いたいです!

私も江戸が恋しい!^^

Beeさん

コメントありがとうございます^^

さすがBeeさん。
詩人です!
赤い炎と青い炎の比喩はすばらしい!!

私も咲と野風は対照的でありながら、
実は同軸上にいるのだと感じています。

「生」も「死」もある意味身近だった江戸時代。
運命を受け入れながらもまっすぐ前を向いて歩みを止めなかった先人たち。
それに比べ、人にも物にも依存し過ぎてた自分たちが、
今試されているこの時だからこそ、このドラマが心に沁みています。

ああ、また一週間がなが~~いです(>_<)
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