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Author:陽花
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子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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胸が張り裂けそう!

2011.06.19 09:49| な~んか気になる!
JIN~仁~完結編、いよいよ今夜の最終回前篇と来週の後篇を残すのみとなりました!


陳腐な言葉でJINについてあれこれ書くのははばかられるのですが、
内野聖陽ファンとしては書かずにはいられません。


内野龍馬の人気は、とどまるところを知りませんが、
当の内野さんは、クランクアップと同時に潔く龍馬を「脱ぎ捨てて」いるはずです。


憑依型俳優(笑)と呼ばれて久しい内野さんですが、
NHK大河ドラマ「風林火山」の山本勘助の時も、間違いなく「降りて」きていましたね^^;
その勘助に一年間どっぷり浸かって抜けきれない私たちを尻目に、
アップと同時にもう違うとこに向かっている踏み出している役者、それが内野聖陽。


それは、その役柄を全身全霊で演じ切った証しだと、
ファンとして誇らしく思えるようになりました、やっと。。。^^;






龍馬が南方仁を道しるべとして道を拓いたように、


果てしなく暗い海を照らす灯台の灯りを、今、この国は求めている。


以前にも書いたが、このJINという作品がそんな時に放送された意味、


運命の日3月11日が、奇しくも大沢たかおの誕生日だった意味を考えてみる。


どう考えても「神が仕組んだ業(わざ)」としか私には考えられない。


それは、このドラマでいう「歴史の修整力」なるものにつながらないか…。


ちなみに私は特定の信仰を持たない。


だたのおばさんの私を、哲学の小径にいざなうこんなTVドラマはかって存在したことがない。


歴史が動く時の混沌とした時代がまさしく今なら、「産みの苦しみ」と歯を食いしばって耐えよう。


だが、己を捧げて時代の扉を押し開こうとする者の存在を感じることができない今、


このJINの世界に身を委ねるしかないのである。






お調子者で新しい物好き。

ついでに女好き。

好奇心旺盛で、体の三歩先を気持ちが走っている。

湧きいずる情熱をあらん限りの言葉と行動で表す。

商才に長けているが、私腹を肥やすことには疎い。

お茶目で陽気だが、孤独な影も併せ持つ。



そして、この日本という国を心底愛していた男、坂本龍馬。




私も叫びたい!




       『戻って来い! 坂本龍馬~~~っ!!』




Ci110613125555.jpg
<JIN公式サイトよりお借りしました。>



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コメント

あ・つ・い!

あ~、後1回ですね。
私も胸が張り裂けそうな思いで今夜も見ましたよ。
内野さんの龍馬本当に素晴らしかった。
大沢さんも本当に素晴らしかった、
来週は2時間で嬉しいけれど、楽しみがなくなって気が抜けそうですね。
「今この国を救う人物、早よう出てきいや~。」

つまままさん

コメントありがとうございます^^


一夜明けてもまだ放心状態の私です。

あの世の坂本龍馬も、内野龍馬にもう一度自分を生き切ってもらい感無量なのではないでしょうか。
それほど、内野さんも大沢さんも、観る人の魂を揺り動かす演技でした。


う~~ん、あれは演技ってものをはるかに超越した、何と言いましょうか。
自分の生き様とその役柄をシンクロさせたドキュメントに限りなく近いもの、、、。
う~~ん、言い尽くせません。

陽花さん、ご無沙汰でした~

ちょこちょこ訪問はしていたのですが
なかなかコメを残せませんでした。

あと一回で最終回と思うとなんだか寂しいですね~
内野さんの龍馬は土臭くて生々しく伝わってきますね。
福山さんの龍馬はやっぱり垢抜けていて都会的だったな~って比較してみると分かりますね。
大沢さんが主役なのか脇なのか逆転しているようにも思えます。
原作を読んでいませんが、超えているのでは?
本当にこの国は今、彼のような人を必要としていますね~
政治家達に失望するばかりです。

ロココたえさん

コメントありがとうございます^^

こちらこそご無沙汰しております。
PC&私の不調もやっと上向きで、ロココさんちにも時々お邪魔してます。

ベイビーちゃん、大きくそして益々可愛らしくなられましたね。
大きな瞳がキラキラしていて、好奇心旺盛な様子が伝わって参ります^^
バラのお写真には、毎回うっとりしてため息ついています^^

福山龍馬は今の言葉でいえば「フェミニン」ですよね。
鼻をほじったり、握りっ屁(笑)をかましたりはしなさそうですし、
今際の際に「吉原」だの「島原」だのも言いそうにないですよね^^;
内野さん演じる龍馬は、人のせいにも時代のせいにもしない腹の据わった志士の香りがプンプンします。


永田町には困ったものですね。
色んな意味で、私利私欲を捨てて欲しいです!






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