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陽花

Author:陽花
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だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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さよなら、イトツ。

2010.09.12 19:44| 未分類
ついにイトツが逝った。
大往生であったが、やはり、泣けた。
朝から、タオル片手に泣いてしまった。


イカルの嘆き悲しみが意外だったと、
茂をはじめ、皆、口々に言ったけれども、
イカルがイトツを口でけなすのとは裏腹に今でも慕っていることを、
本当はみんな知っていた思う。
そんなイカルに、また泣けた。


イトツとは、「ゲゲゲの女房」で茂の父親、村井修平のあだ名である。
「胃が突出している。」から「イトツ」らしい。
とにかく健啖家であった。
よく怒るから「イカル」は周平の妻・絹代。

あだ名は村井兄弟が命名。
このネーミングセンスは、村井家をよく物語っている。
「小難しい人」が誰もいない。
もちろん、イカルは別だが…。
変わり者が多いが、その割には生き方暮らしぶりがシンプル。

「好きなことをやればええ。」

イトツの口癖だった。
自らも本能の赴くままに飄々と歩いた人生だった。
実はすごい怖がりで、それが原因で銀行を首になったらしい。
イカルのこの暴露話は、ちょっこし笑えた。

「算数で0点取ってもち~っとも叱られんかったなぁ。」
茂は言うけど、それは茂も同じ。
「子供は寝るもんだ。」
と、遅刻しそうなくらい朝寝坊の子供達を、ち~っとも叱らない。
物事の尺度が実にユニークな村井家である。


イトツ役の風間杜夫さん、好きだったなぁ~。
風間さんと言えば、やっぱり私は「銀ちゃん」だ。
肩で風切って歩く風間さんの銀ちゃんが大好きだった。
その銀ちゃんが登場する「鎌田行進曲」の作家で演出家の故つかこうへいさんの名前が、
火曜日だったかなぁ、ゲゲゲの中で出てきたのをお気づきでしたか?
NHKもなかなか粋な計らいするもんです。


こんなほのぼのしたシーンが大好きでした
Ci100911141505.jpg
(NHK「ゲゲゲの女房」HPより)


さぁ、ゲゲゲもついにあと2週を残すのみとなりました。
いつかも書きましたが、松下奈緒さんと向井理さんがこれほど健闘するとは思いませんでした。

特に向井さんは、よくぞこの役のオファーを受けたもんだと感心します。
だって、アマ~イ2枚目役で売っていた彼が、ゲゲゲではおならもするし、鼻くそもほじるんですよ!
しかし、トーク番組などで、彼のプロフィールや素顔を見る限りでは、
今までの役柄より茂さんに近い部分があるのかもとも思ったりで。
頭が良くて自分をシッカリ持っている俳優さんとお見受けしたので、
今後の活躍がすごく楽しみです。

ただね~向井さん、唐沢寿明さんと一緒で顔が小さすぎるんですよね~~!
だから時代劇のカツラが似合わないというか、貧相な感じになると思うんですよ。
来年の大河に出演決定はうれしいのだけど、それだけが心配。。。
その点、我らがうっちいこと(笑)内野聖陽さんはバッチリでしたが




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