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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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秋の恵み

2010.09.30 21:48| 日々の暮らし
栗


明日の父の命日を前に、山奥の実家にお墓参りに帰ってきました。
お墓は母が掃除したばかりなのに、カラスのいたずらですっかり汚れていました。
一緒に行った友人も小雨の中掃除を手伝ってくれ、
キレイになった墓前に、清々しい気持ちで手を合わせてきました。
早いもので、父が亡くなってから12年が経とうとしています。
亡くなった時にはやっとハイハイしていた息子が、来春には13歳。
帰省する度に、「じいちゃんによう似てきたねぇ。」と言われはにかむ息子ですが、
笑った顔など、私がビックリするくらい父の面影が漂っています。

実家では、母が栗をたくさん茹でて待っていてくれました。
母が茹でる栗の甘さと言ったら半端ではありません。
友人もその美味しさにビックリしていました。
その秘訣はと言うと、山から拾ってきた栗をまずは3日ほどしっかり天日干しにするのです。
それを七輪の炭火で気長に茹でます。
茹で上がったらすぐにザルに上げないで、茹で汁が冷めるまでそのままにしておきます。
そうすると、鬼皮も渋皮も驚くほど簡単に剥けます。
天日干ししたことで余分な水分が飛ぶし、栗の成分が何らかの化学反応を起こすのか、
甘さがとにかく「濃い」のです。

先日のターシャの記事ではないですが、ここでも美味しさの秘訣は、
「近道を探さないこと。」のようです。

ひと休みした後は3人で栗拾いに近くの山に入りました。
なり始めは、やんちゃな山のギャング(笑)・・・お猿さんに荒らされたそうですが、
もう食べ飽きてしまったのか、それはたくさんの栗が落ちていて,
栗拾い初体験の友人は歓声をあげながら拾っていました。
今夜は私も友人も夜なべ仕事で渋皮煮を作ります。
やはり素材は新鮮なうちに加工しないと、持ち味が落ちてしまいますものね。



シソの穂


こちらはシソの穂です。
梅干し作りに使ったシソは、この穂が出るまで刈らずに残しておきます。
母が翌年の種を採取する株以外は、全て「シソの実のしょうゆ漬け」にします。
花が咲いて実になる時のホンの数日が収穫時期で、
タイミングを逃すと硬くなってひと味落ちてしまいます。
「シソの実のしょうゆ漬け」は白いご飯との相性が抜群ですが、
冷奴の上にのせてもとても美味しいです。
これこそ今だけの香り高い旬の食べ物なので、冷凍保存などはせずに気前良く食卓に上げます。
赤シソだけではなく青シソでもOKなのでお試しくださいませ。


その他にまだ青い柚子も採ってきました。
今からのお鍋の季節に欠かせない「柚子こしょう」を作ろうと思ってます。
子供達の部活サポーターで忙しい週末ですが、同時並行で頑張らなくちゃ



最後になってしまってごめんね~なぞかめさん
「お気に入り」に追加させていただきました、と~ってもナイスなブログのご紹介です!

      「とくぞう+なぞかめ 日記」 →こちらから

いつも辛口ダークキャラの娘をしてこう言わしめました。。。

「まぁ、リラックマの次のブームはなぞかめキャラやな~ →(エラそうですみません

それほど、とにかく味のあるキャラが可愛いイラストで登場します。
なぞかめさんは管理人さんで28歳の若妻
とくぞうさんはなぞかめさんのだんな様で、「西島秀俊似」←(私の妄想か?)の38歳
現在この他に、なぞかめさんのおかあさんのふーさん、妹さんのおーちゃんが登場しています。
私のブログみたいにグダグダ長ったらしい文章はナシで、ひたすらシンプル!!!
なのにキレのある面白さはただ者ではありません。
毎日更新されますので、毎日楽しませていただいています。
ぜひ皆さんも「なぞかめワールド」をご堪能ください





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コメント

いい一日でしたね。
栗が本当に美味しそうです。
しその実の醤油漬けとゆずこしょう私も作ってみたいので、
是非レシピも教えて下さいね。

こんばんは♪

今、栗拾いに毎日かかっています。。

お母様の、栗の茹でかた。。
しっかりと覚えました。。
やってみます。。
ありがとうございました。。。♪

つままま様

いつもコメントありがとうございますe-68

私の「シソの実しょうゆ漬け」はいたって簡単です。
実が硬くなると「歯にさわる」感じがイヤだし、
かと言って花の直後すぐだと、柔らかすぎて物足りないしで、
そこは好みなので、実を噛んでみて確かめるのが一番です。
穂を摘んだら洗ってよく水を切ります。
そして実を穂先から下にすごく様にしてむしります。
それをヒタヒタ浸る程度のしょうゆに漬け込むだけです。
夜漬け込んだら、朝ごはんには間に合いますよv-426

「柚子こしょう」は新しいタイプに挑戦(笑)してみようと思ってます。
上手くいったら写真付きでブログにUPしますね。
もうしばらくお待ちくださいv-392

梅ばち邸様

いつもコメントありがとうございますe-68

天日干しして茹でると、生で茹でるよりもホクホク感は少し落ちますが、
独特の甘味がヤミツキになります。
例えれば「天津甘栗」の味に近いかもしれません。
お試しくださいね。

紹介していただきありがとうございますヽ(´▽`)/

栗、大好きです!
茹でた栗をそのまま食べるか
栗ご飯で食べるか が定番です。

天日干しの栗試してみたいです♪

こんにちは

白菜とか、大根、それに青菜なども
数時間~半日程日に当ててから調理すると
まるで「別物の旨み」が出てきますね。

数年前、教わってビックリした事を思い出しました。

「近道を探さない」なるほど、良い言葉ですね。
でも、何か引っかかるので、1日考えていたのですが
「近道を探す」人っていうのは、
その事(この場合は料理)が嫌いで負担に感じてるから、「近道する」んでしょうね。
たとえば逆に、料理が好きなひとは
好きでやってるわけですから「近道なんて、そんなもったいない事トンでもない」
でしょうから、するわけがない。
そもそも「近道」なんて、発想そのものが出てこない。

という事は、なんがかんだ言っても
皆さん「料理は負担」なんでしょうね?う~む(笑)失礼いたしました。

なぞかめ様

コメントありがとうございますe-68

やはり旬のものは美味しいですよね~!
天日干し、ぜひお試しください。
ただ、日当たりが良い場所なら3日でなくても1日でもOKですよ。
実家は、周りを山々に囲まれているために、日照時間が短いのです。

余談ですが、私の実家って、ムーミン谷みたいなところなんです(汗)

癌ダム4G様

コメントありがとうございますe-68

さすが癌ダムさん、鋭いご指摘です!
今時の主婦の皆さん、大半はお料理を負担に感じていると思います。
って言うか、作ることをほぼ放棄してしまっている方もいらっしゃるくらいでv-40

私みたいなニートな(笑)主婦は、それを放棄してしまったら存在価値がなくなるので(泣)、
適当に楽しみながらやっております。
特に私は自他共に認める「食いしん坊」なので、
自分が食べたいものは、近道どころか、どこまでも遠回りして作ってしまいます。
今日も午後から↑栗を使って「渋皮煮」の第2弾を作りました。
家族みんなの大好物なので、とにかく大量に作ります。

しかし、ちょっと張り切りすぎて疲れてしまったので、ちょっこし近道して、
お夕飯の副菜の「大根なます」→「大根サラダ」に変更i-229
その代わりに「小松菜とお揚げの炊いたん」を加えますよ~v-218

お料理でも癌ダムさんは私の師匠ですv-290
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