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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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徒然なるままに。

2011.01.07 23:51| 未分類
やっとお正月気分も抜け、今日から家族それぞれ平常活動開始です。

    
とは言え、家族はなんだかんだとお正月気分を引きずっていますが、
私はホッとひと息…です^^

母が認知症を患ったせいか、最近その方面の情報が気になります。
テレビのCM(公共広告機構のものかな?)でも、
「単なるの物忘れと認知症は違います。」とかやっているし、
TBSドラマ「赤い指」でも、認知症がある意味キーワードでした。


年末年始8日間、母をうちに連れてきたのですが、
前回同様一緒に暮らしてみると、年相応の「ボケ」としか感じません。
でも、いざ実家につれて帰ると、あれがないこれがない・・・と、また探しモノで落ち着かなかったりで。

考えてみたら昔の大家族の暮らしの中では、こういうことって意外と当たり前だったのかもとも思うのです。
「ご隠居さん」としてノンキに孫の遊び相手とかして暮らしていたような気がします。
少々ボケていた方が扱いやすいとか言ったりして。
ところが核家族化の中では、母のようになっても世帯主として矢面に立たざるを得ないこともあり、そうなると右往左往して、不確かになった部分だけが表立つことになるわけです。
いやはや・・・。




NHKの住吉アナが3月で退職・・・って記事を先日チラッと耳にしました。
誹謗中傷と感じる方がいらっしゃったらごめんなさい。

私、この方が苦手なんです。
録画してでも観ていた「スタジオパークからこんにちは!」もあまり観なくなりましたねぇ。
美人で知的なんですが、「ホステス」だってことを忘れての司会にウンザリで。
ハッキリ言えば、上目線なんだよな~。
あるゲストが書いたイラストを見て真顔で「上手いですね!」・・・。
一回り以上も年上のゲストに向かって、そりゃないよ~っと!
「お上手ですね!」って言葉は帰国子女の辞書にはないのか!?

前任の武内陶子アナの、とりあえず「私はあなたが大好きですぅ!」
ってゲストに対する姿勢が、この番組にはピッタリで大好きでした。
内野さんも「風林火山」の時に出演しましたが、
思いっきりファンモードで、私がのりうつったのかと思ったくらい!
有働アナの頃もよかったな~。
住吉アナは「プロフェッショナル仕事の流儀」の方がまだマッチしていたかも。




2ヶ月無料で視聴しているひかりTVで、「金曜日の妻たちへ」(1983年)を観ました。
いしだあゆみさん、小川知子さん、古谷一行さん出演の最初の金妻です。
放送当時とはまた違った想いが沸々と込み上げてきましたね~。

まず、女優さんが本当にキレイ!
佐藤友美さんなんか、ハリウッド女優にみたいにステキです。
驚いたのは男性陣の喫煙シーン。
職場でも家庭でもスパスパなんですよね。
お酒の場面でも「ちょっとくらいいいじゃん」とか言って、車で来た人にもビール勧めたりで・・・。
時代を感じますよね~(汗)。


最近のドラマも悪くはないのだけど、私が昔のドラマの方が感情移入できるのは、
「ケータイ」が登場しないからかもしれません。
もうじれったくてしょうがないんだけど、そこが胸キュン(私語?)なんですよね!
もちろん、k固定電話もナンバーディスプレイとかないから、着信拒否とかできないし。
かける時も誰が出るかわからないから緊張して、時間帯や言葉使いにも神経使っていましたよね。
TBSドラマ「寺内貫太郎一家」なんかでは失礼なかけ方すると、
親父さんが「バカ!」と怒鳴ってガッシャ~ンと切っていたし。
フジ月9「東京ラブストーリー」も、ケータイがなかったからこそあんなに切なかったわけで。
ケータイだと名前を名乗る必要ないし、いきなり喋りだしますものね、「それでね!」とか。
情緒がないんだなぁ・・・、ドラマが生まれないと思うのですが。
最近めずらしく面白いと思った「フリーター家を買う。」は、
よく考えたら、ケータイがあまりドラマの中で使われなかったような気がします。

「ケータイ」は脚本家にとって、ある意味むずかしい「小道具」なのかもしれませんね。


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ありがとうございます^^    
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コメント

こんにちは。

お年寄りのことだけでなく、子どもの虐待なんかでも、大家族で暮らしていれば、多くの目と手で育てることが出来て、母親が1人で煮詰まることが無かっただろうに…と思いますね。
かと言って、もう今から大家族時代には戻せない。
教育でも、子育てでも、介護でも、家庭や地域で担っていたことが、どんどん公(行政)に頼らざるを得なくなっていきます。
その仕組みを美味く作り上げられるには、あとどれくらい掛かるのでしょうか。不安です。

ところで、

私は、Sアナウンサーのこと好きです。インタビュアーの中には、自分の段取りばかり考え、質問しておきながら相手の返答をしっかり受け止めない方が沢山おられます。が、Sアナはそうではありません。相手のお話を一生懸命聞いて考えておられ、「プロフェッショナル仕事の流儀」の時には思わず涙される場面も何度かあり、とても好印象を持ちました。Sアナの間に内野さんにもインタビューして貰いたいと思っていたので、フリー転向はちょっと残念なくらい。

逆に、残念ながら、Uアナは、どうしても好きになれません。相手のことをあまり勉強されていない、というか、表面的なところだけ取り上げて話を進められるので、ちっとも深まらない印象です。「歴史ヒストリア」のKアナや、古いところではフリーになられたSアナ(男性ですが)は、本当によく勉強されてからインタビューされていて、インタビュー全体がとても面白かったものです。「100年インタビュー」等に起用されているのも納得。

と、

人によって感じ方が随分違うんだなぁ、と改めて考えさせられました。私は自分が一般的な人間だと思っているのですが、皆自分と同じ考えだと思わないように気を付けなければ…。
勉強になります。

ミセスきゃぴ様

コメントありがとうございますe-68

子どもたちが卒業した小学校では参観日の時に
、未就学の弟妹を学校内で預かるシステムがありました。
地域のお年寄り(と言えないくらい若々しいのですが)が、
折り紙やお手玉遊びをしてお相手してくださるのです。
事前の登録と申し込みが必要ですが、お母様方はゆっくり参観できるし、
お年寄りも子どもとのふれあいを楽しみにしていらっしゃいました。
その他にも、登下校時の子どもたちの見守りも地域ぐるみでやってくださっています。
本当にありがたいことです。

ただ気になっているのは、それが当然と勘違いしている親御さんたちがいることです。
そして、その恩を何かの形で返すことを考えていない。
敬老の日のふるまいを手伝う親が年々減ってきているのです。
困ったものです。

ああ、また熱くなってしまいましたv-356

住吉アナは多分「スタジオパーク・・・」には合わないだけで、
他では文字通り「プロフェッショナル」なお仕事をされているのでしょう。
Kアナは黒田さん・・・改め渡邊アナですよね。
スタジオパークの時も好きでたし、硬軟自由自在でとても素晴らしいですv-353


こんばんは♪

金妻☆懐かしいですねぇ~
あのころは、金曜日が待ち遠しかったものです。。
時代の流れは速いものですね。。。♪

梅ばち邸様

コメントありがとうございますe-68

梅ばち邸さんは「金妻」の出演者で誰が好きでしたか?
当時、私は小川知子さん演じる「エイコ」が好きでしたが、
今回数回観ただけですが、佳那晃子さん演じる悪女の(笑)かよちゃんに共感を覚えました。
今の時代なら間違いなく「直進拒否」されるキャラですけどねv-392

主題歌の「風に吹かれて」(ピーター・ポール&マリー)も大好きでした♪

わかります(笑)

いろんなアナウンサー評があるなぁ…と
改めて思いますね(笑)

Sアナ:確かにスタジオパークには合ってない。
プロフェッショナルは良かったけど、
始めのころ「単なるアシスタントのアホタレント」だと思っていたら、
アナウンサーと知ってNHKも変わったよなぁ…と思ったものでした。

ただ番組的には、その前の「プロジェクトX」があまりに良かったので、
ちょっと食い足りない。
ヒストリア…にしても、前の「その時時代が…」に比べると数段落ちる出来で、
NHKさんもネタ切れなんでしょうね。

その代わり、いまいいのは「あさイチ」の有働アナ。
賛否両論あるのでしょうが、正直良い意味で「あんな人とは思わなかった」訳でして
「試してガッテン」の小野さんもいいけど、有働さんも良いキャラクターですね。

そして、最も素晴らしいのは「ダーウィンが来た」でしょうね。
この番組、BBCとの共同制作ですが、世界の2大国営放送局タイアップならではの
ドキュメントだし、たぶん世界でもトップランクの超優良番組だと思います。

その上、猫も画面の動物に飛び掛る フルハイビジョンの超高画質(苦笑)で
老若男女から幼児はもちろん、犬猫まで食い入るように一生懸命見ている番組は
世界広しといえども、この番組だけではないでしょうか(笑)

癌ダム4G様

コメントありがとうございますe-68

『ダーウィンが来た』は秀逸ですよね、私も大好きです!
国営放送としての威厳を保つためにも、このレベルの番組をもっと作ってほしいですよね。
昔放送されていた『新日本紀行』も好きでした。
品格を保ちながらも好奇心をそそる番組がひとつでもあれば、受信料は惜しくないです(笑)

有働アナに清き一票ありがとうございました!
あの時間帯の番組の割には奇抜な(笑)特集を仕切ることができるのは、彼女しかいなかったでしょう。

「甘くない焼きりんご」作りました~!
めちゃウマでしたよ~!!!
記事は追って書きますね。
今から氷点下の山の上のコートに、愚息を応援に行ってまいります。
非公開コメント

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