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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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『JIN-仁ー』第2話まで48時間。

2011.04.22 20:44| な~んか気になる!
JIN1OP.jpg







   私たちは当り前だと思っている。

   思い立てば地球の裏側でも行けることを。

   いつでも想いを伝えることができることを。

   平凡だが満ち足りた日々が続くであろうことを。

   昼も夜も忘れてしまったかのような世界を。

   

   でも、もしある日突然、その全てを失ってしまったら、

   鳥のような自由を、

   満たされた生活を、

   明るい夜空を、失ってしまったら。
 
   闇ばかりの夜に、たった一人放り込まれてしまったら。



   あなたはそこで光を見つけることができるだろうか。

   その光をつかもうとするだろうか。


   
   それとも、光なき世界に、光を与えようとするだろうか。


  
   あなたのその手で。 
 
 







前作初回の冒頭ナレーションだ。


↓前記事では完結編初回スペシャル、大沢さんのオープニングナレーションを載せた。
その時は、前作は中谷さんだが、内容は同じものだとばかり思い込んでいた。


今日ふと観たくなって、録画した前作の初回を見始めた瞬間「????」となった!


えっ!似ているけど、全く違うじゃないか~~!
同じフレーズもあるけど、「詠み人」が違う。



これってひょっとして、友永未来と南方仁の相聞歌?!


それぞれの最終行「あなたのその手で」「僕たちのこの手で」。



あなた→南方仁、僕たち→仁と未来??
それとも、僕たち→現代に生きる人たち??


いずれにしても、仁先生はやっぱり現代に戻ってくるのでは?





第2話が待ち遠しくて、ついつい先読み深読みし過ぎている私でした(笑)。



JIN2-1.jpg



JIN2-3.jpg



JIN2-4_20110423081758.jpg



JIN2-2.jpg

(「JIN-仁-」公式サイトよりお借りしました。)






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『JIN-仁ー』完結編 初回スペシャルに寄せて

2011.04.18 11:11| な~んか気になる!
    僕たちは当り前だと思っている。

   思い立てば地球の裏側に行けることを。

   いつでも想いを伝えることができることを。

   平凡だが満ち足りた日々が続くであろうことを。

   昼も夜も忘れてしまったかのような世界を。

   

   けれど、それは全て与えられたものだ。
  
   誰もが歴史の中で戦い、

   もがき苦しみ、命を落とし、

   生き抜き、勝ち取ってきた結晶だ。


   
   だから僕たちは、さらなる光を与えなくてはならない。



   僕たちのこの手で。 








wp01_edo.jpg



『JIN-仁ー』完結編ついに始まりました!



書ききれないくらい書きたいことがたくさんあるけれど、
まずは、この作品に関わられた全ての方に心から感謝します。
立ち上がる力を、歩み出す力を与えていただきありがとうございます!



自分がこの江戸に送られてきた意味を問い続ける南方仁。
同じように私は、この作品が今放送される意味を考えずにはいられない。


冒頭、大沢たかおさんのナレーションを聴いた瞬間に確信した。
それは、偶然ではなく必然であったと。
そして、大沢さんが南方仁を演じることは、運命だったと。


この完結編の放送を楽しみにしていた人は大勢いただろう。
私のように大沢さんや内野さんファンで、
もうすぐ仁先生に、龍馬さんに会えるのを待ち焦がれていた方もいたはずだ。



撮影も順調に進み、その日は大沢さんの43回目の誕生日だった。
一瞬にして、家を学校を病院を町を破壊され、
命を家族を愛する人を失った3月11日。


とにかく、演じ切ってほしい。


亡くなられた方のためにも、残された者のためにも、
そして日本のためにも。



初回スペシャル、私が選ぶMVPは麻生祐未さん演じる「橘 栄」。


  
   負けは許しませんよ、咲。

   おまえは戦(いくさ)のような人生を歩むのでしょう。

   けれど、選んだのはおまえです。

   橘の家に泥を塗ってもその道を選んだのです。

   ならば、勝ちなさい。 

   橘の家のために、

   同じような道を歩む世のおなごのためにも、道を拓きなさい。

   母はここで見ております。

   くじけることは許しませんよ。


   楽しみにしております、咲。
  



   

なんと愛に満ちたはなむけの言葉なのでしょう。

私もこんな母になりたい。


栄さん


拝啓、江戸の恋しきお二方様

2011.04.07 10:35| な~んか気になる!
    今を生きる私たちが、その祖先が、魂が、

    どこかで出会い繋がっていたかもしれない、そんな江戸の町――

    2011年4月、あの江戸が、帰ってくる。

    そこにはこの世で一番美しい夕陽と奇跡が待っている――。


            (TBS日曜劇場「JIN~仁~」公式HP原作紹介より抜粋)
              





          テレビジョン



ついに来週に迫りましたね!
続編放送決定して以来、指折り数えて待っていました。
…というか、前作最終回終了後から待っていたと言った方が正しいかな。


賛否両論あった最終回でした。
あれはあれでありかな~とも思ったけど、
今となってみれば、続編が決まっていたからの「あれ」だったような気がします。


みなさん、どんな掛け声かけたら、こんだけ一斉に同じ笑顔になるんでしょうか~?
特に、内野さんと桐谷さんったら^^;

「1足す1は~?」 「に~っ!」…かな*^^*

手に持った檸檬の意味は?
とにかく役者さんもワクワクするような撮影現場なのでしょうね^^





          仁センセイ


   
仁先生、相変わらずお美しいですね~^^
江戸にタイムススリップしてからもう2年が過ぎたのですね。
仁友堂でご活躍なのでしょう。
あの原因不明の頭痛は治りましたか?

咲さんの想いに応える心の準備はできましたでしょうか。
そして、あの消えてしまった未来さんのお写真は?

くしゃくしゃ笑顔とくしゃくしゃ泣き顔。
どちらの仁先生も大好きです。



          内野龍馬



龍馬さん!
お元気そうで何よりです^^
心に何か秘めたような笑みが素敵です。

ブーツの履き心地はいかがですか?
「水虫ができちゅぅ!」
な~~んて騒いでいないでしょうね^^;
(ん? 江戸時代って水虫あるのかしら?)

まだ野風さんのことを想っているのでしょうか。
それともすでにお龍さんに出会ってしまったのかしら。

背後から忍び寄る黒い影にお気をつけなさいまし。
無防備もほどほどに…。

生きてください、龍馬さん!



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四十九日のレシピ 第4回「家族の処方箋」(終)

2011.03.11 12:40| な~んか気になる!
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NHK「四十九日のレシピ」HPよりお借りしました。





窓ガラスに書かれた『IMOTO』・・・逆さに読むと・・・『OTOMI』

ただの偶然か、それとも良平が思ったように、
乙美があの世からイモトに姿を変えてやってきたのか・・・。
ハルミも亡くなった百合子の弟だったのか・・・。


終わってしまいましたね~!
最後のオマケでこんな楽しいオチが付いて、なんて粋なドラマでしょうか^^


------------------------------------


『うちには子どもも孫もいません。
子どもがいるからわかる喜びも悲しみも私にはわからないと思います。
それは残念です。
でもおばさん、子どもがいないからこそ得られる楽しみや悲しみがあることをご存知ですか。
 
 (おばさん:知らないね~、知りたくもない!)
 
私もそう思っていました。
このうちに帰ってきて、オッカの人生に触れるまでは・・・。
でも今は知りたいと思っています。 
私はこれからそれを学んでいくつもりです。
どうか見守っていただけませんか。』  



『豚マンをどうぞ~アツアツです。』
と、笑顔で豚マンを差し出しながらの百合子のこの言葉。
不妊で悩んでいた頃の私が聞いたら、絶対号泣したはずです。
もちろん、今の私の心にもジワ~ッと染み入り、涙をこらえきれませんでした。


<ティクオフ・ボード~踏切板~>のような人生。

乙美・・・オッカの人生を友人はこう例えました。
この話を聞いたことで百合子は吹っ切れたのでしょう。


いいじゃないですか、踏切板の様な人生なんて。
誰にだってできることじゃありません。
誰もがそれに乗っかってより遠くに飛ぼうとばかり思っているようなこの時代。
誰かが踏切板や踏み台にならないといけないとしたら、
私も喜んでそうなりたいと最近そう思っていたばかりでした。

「忙しい!時間がない。もうなんで母親ばっかり忙しいの!?」

主婦がドンと家を守っていれば良かった時代はとっくに崩れ去り、
寄ると触るとこんな声がおかあさんたちの口から飛び出します。
私のような専業主婦は「仕事しないで遊んでいる人」と言われ、
皆が嫌がる学校や地域の役員として格好のターゲットになったりで^^;
パートで仕事やっていた時は、「フルタイムの正社員じゃなくて気が楽ね。」
とも言われていたなぁ~^^;
そんなことにいちいち腹を立てていてもしょうがないし、
外で働いていない分、ちょっとでも役立てればいいじゃないかと、
役員は進んで引き受けてきました。


お給料で労働の対価が出るわけではない主婦の仕事は、
バカバカしいと言ってしまったらそれまでのこと。
踏切板・・・って言葉は思いつかなかったけど、
気持ちはそうだったのかもと、このドラマを観ていて思いました。
まっ、ボロボロの頼りないテイクオフ・ボードですが^^;



『オッカのレシピはささやかな幸せの瞬間でいっぱいだったから。
 私もそんな幸せの瞬間をたくさん見つけていけたら。
   オッカ、ありがとう。』


浩之のもとへ帰る電車の中で、オッカが残したレシピを見つめながら、
こうつぶやく百合子。
よかったね~ゆりっち。
あなたの涙がとてもまぶしいです。

<ささやかな幸せ>人によって解釈は違うと思います。
家族が元気に出勤・登校して、元気に帰ってくること。
洗濯物がその日のうちにカラッと乾くこと。
安い材料で美味しい料理ができて、家族が喜んでそれを食べてくれること。
今年もまた同じ場所に芽を出し咲いてくれる花があること。

う~ん、結構あるもんですね^^
「さっすがニート主婦!」
なんて娘に馬鹿にされそうですが^^;


人生には何も無駄なことはない・・・と言いますが、
私もそう思います。
このドラマのように、子どもを持つことも持たないことも、
連れ合いを二度も亡くすことも、夫が浮気をしてしまうことも。
どんなに苦しくても経験しないよりした方が人の痛みがわかると思います。

  「きれいごとじゃ~ん」

ってドラマのように一笑に付されるかもしれませんが、そう思います。
そして、経験していなくても経験した人の気持ちがわかる、
何とかわかろうとする人を本当の意味で〔優しい人〕っていうのかもしれませんね。
私にはそれは程遠いけど^^



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四十九日のレシピ 第3回 「別れ道」

2011.03.02 22:34| な~んか気になる!
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    (NHK4「四十九日のレシピ」HPよりお借りしました。)

   

       「ありがとう」  

他人にはスラッと言えても、家族には照れくさかったり面倒くさかったり、
言う必要性を感じなかったりで、言わないことってありませんか。

我が家では夫と息子は、結構まめに言うんですよ。
なのに私と娘は意外と口にしない(笑)。
娘は不器用な性格だから、照れくさくて言えないのではないかな。
そして私はと言えば、言われるのに慣れていてあまり言わない・・・ような気がする。
一番たちが悪いかもしれませんね(汗)。
息子なんか「朝、忘れ物持って追いかけてきてくれてありがとうね。」
なんて、その時も言ったのにまた言ってくれるマメな奴なのに。。。


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「大事な人はな、一緒にいる間に大事にしなくちゃいけないんだぞ!」
たった5文字の言葉「ありがとう」を言えないまま、二人の妻を亡くした良平。
それどころか、今思えばひどい言葉を投げかけていたことを、激しく後悔するのでした。



百合子と浩之は話し合う機会を、浩之の不倫相手・亜由美にかき回されてしまいます。
そしてそのことで浩之と亜由美との微妙な愛人関係、
亜由美とその子ども・カイトとの歪んだ親子関係が露呈されていまうのです。



「子どもがいないと家族じゃない・・・そんなふうに言われているようで・・・。
 隣にいる俺は家族じゃないのかって。」

浩之から不倫に至った胸の内を初めて明かされた百合子。
子どもを授からない生活の中でお互いを思いやるあまりに、
逆にそれが相手を遠ざけていたことに気付きます。



「わたし、わからないもんがある・・・。家族ってもんが・・・よくわからない・・・。」
イモトはカイトに幼い頃の自分を重ね合わせ、カイトの将来を心配します。
ハルミにも陽気な笑顔の裏に隠した家庭の事情がありそうです。
今回、私の胸に一番突き刺さったこと。
それは「子が親を思う気持ち」です。
あんなひどい仕打ちをされても、母親の亜由美が迎えに来ると笑顔でその手を握るカイト。
そしてそのカイトと似た境遇で育ちながらも、まだ「家族」にこだわり続けるイモト。
子どもは親を選べない・・・手垢が付き過ぎてあまり使いたくない言葉ですが、
これしか言葉が見当たりません。



「一番近くにいる人のこと、毎日ちゃんと見てたんだね。」
乙美・オッカが百合子宛に書いた絵手紙を年表に並べながら、そこにはいつも良平がいることに気付く百合子。
このことは百合子にどんな奇跡を起こすのでしょうか。
遠慮がちに浩之の背中をさすった百合子でしたが、
一歩前に踏み出し、もう一度浩之と「家族」に戻ることができるのでしょうか。


ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな設定のこのドラマですが、
百合子に自分を置き換えてみることができる久々の「等身大」の作品です。




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四十九日のレシピ 第2回「二人のあしあと」

2011.02.28 22:30| な~んか気になる!

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オッカが残したお掃除のレシピ。私も参考にします^^
(NHK「四十九日のレシピ」HPよりお借りしました。)


 

部活追っかけが忙しくて(笑)、やっと昨夜じっくり観ました。

今回も泣けました。
別に泣かせるドラマが良い作品だとは思いません。
むしろ涙腺だけをねらっているドラマとかドキュメンタリーには冷めてしまう私ですが、
このドラマ、私には「泣きのツボ」だらけなんです^^;


私自身が不妊で悩んだので、子を持たない・・・持てないかもしれないということに、
とても深い想いがあります。
不妊治療を経験した方ならわかると思います。
赤ちゃんは「つくる」とか「できる」ものではなく、
「授かる」もので、そして、その「授かる」ことが「奇跡」だということを。
ただ私の場合は、幸運にも授かることができたからこそ、そう思えたのかもしれません。


-------------

「四十九日の大宴会」の準備に、イモトの他に日系ブラジル人の若者「ハルミ」も加わります。
自信を無くし縮こまってしまった百合子のハートを、ハルミは陽気に刺激してくれます。
イモトやハルミの登場で、テーマは決して明るいとは言えないこの作品が、
小気味良いテンポで後押しされており、泣いたカラスがもう笑ってしまいます(笑)。

大宴会を前に、乙美の「年表」を作ることになります。
でも年表は「空白」だらけで先に進みません。

 「子どもを持たなかった女性は、持った女性よりも空白が多いの?」

自分に重ね合わせて百合子は良平に尋ねます。
このシーン、私が不妊で悩んでいた頃を思い出し、胸が痛くなりました。

子どもを持たないと「一人前」でないのではないか。
自分が死んでしまったら、自分が生きていた証は何も残らないのではないか。


こう考え始めると、自分と夫の子どもを抱きたい!という純粋な願いすら忘れるほど、
出口のない迷路でもがき苦しんだ私でした。


百合子に会いに夫・浩之がやってきますが、
無人駅のホームで待つ浩之に「用事で会えない」とウソをつく百合子。
でも実はその電話は、そのホームが見える場所からかけているのです。

「あなたが選べないのは、私かその人かじゃなく、私か赤ちゃんなんでしょう?
 私ね、昔から思っていたことあるの。 
 浩之さん、あなたはいいお父さんになるよ。
 向こうを選んでも、悪いなんて思わなくていいよ。
 私だってずっと会いたかったから、あなたの赤ちゃん。
    離婚届、出してください、お願いします。」
 


この百合子の言葉、全部本心とは思えないけど、ウソではないと思います。
私も子ども好きの夫に赤ちゃんを抱かせてあげられないことを、
心から申し訳ないと思っていましたから・・・。


その夜、乙美が描いた「シンデレラ」を見せながら、
良平は自分達の馴れ初めを百合子たちに話すのです。
      「豚マンの君」
いいなあ~美味しそうに食べる姿って。
作る苦労が報われ、こちらも幸せになる瞬間ですよね。
いぶし銀の良平役・伊東四朗さんに、くしゃくしゃ笑顔がとてもステキな乙美役・風吹ジュンさん。
キャスティングの勝利です!

そして、百合子だけではなく、あれこれ悩んでいた過去の私を勇気付けるように良平はこう言います。

「子どもを産まなかったからといって、
  母さんの人生が真っ白だったってことがあるか!?
    そんなことはない、そんなことは絶対ないぞ、百合子。
       父さんはそう思う。」 


もう泣くしかないでしょう!
ありがとう、父さん!
なぜだか死んだ父に言われているような気がしました。


そして、乙美の年表に書きあぐねていた「没」という字を書き終え、泣きながらこう言います。

  「そうかぁ、死んじまったのか・・・。そうかぁ・・・(嗚咽)。」

こうやってキーボードを叩きながらも、また泣いている私です。




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