07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ご訪問いただいた方

プロフィール

陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

カテゴリ

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

お気に入り

検索フォーム

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笑った、怒った、喜んだ!

2011.08.30 23:53| 日々の暮らし
お江戸から帰り、一気に現実に引き戻されたここ2週間の出来事です。



22日に実家の母の介護認定申請をしました。
早朝から2時間余り車を走らせ、実家に着いたと同時に役場の職員さんも到着。
ハイ、面接の予行練習できないまま、本番でした(笑)。


そして、やはり予想通りの展開に、妹と終始苦笑い。。。

「○○さん、立ってみてください。」
と言われた母、ええ、立ちましたよ~パッと機敏に…(苦笑)。
いつもはあんなに、よいしょよいしょと顔をしかめてしか立てないのに。


職員さん「今日は何月何日ですか?」

母   「ハイ、8月22日です!」

職員さん「季節は何ですかね?」

母   「夏の終わりです!」

私・妹 「・・・・。<終わり>まで言ってる…。」


えっ? 手すりも要らないってかい?
んん? このくらいの段差は大丈夫って…マジ??


結局、母・職員さん・私たちとの三者面談では、
ひたすらハッスルする母を唖然として見ていた私と妹。


その後、母と妹を外しての面接で、職員さんは開口一番、

「村のたいがいのお年寄りはああなんですよ、面接では。
 なんでかしらんけど、どっこも悪くないことをアピールされるんですわ(苦笑)」


真面目なんだと思いますよ、日本人は本来。
どこも悪くないのに悪いように装う、なんてできないはずなんです。
認知症の母は少し「子ども返り」しているせいか、余計真面目になった気がします(笑)。


さっきはサッと立って見せたけど、席を外す時はやっとこさ立ち上がった母。
その夜はいつもに増してあちこちが痛かったようです(笑)。


午後からは医師の意見書を書いてもらうために、村の診療所へ。
今年の4月に赴任された母の主治医に初めて会いました。


そして納得しました。
母が医療ミスで歩けなくなったと妄想した理由が…。


若い…。

あっ、クロックス履いてる…。

長い前髪がメガネにバサバサかかっちゃって~っ(苦笑)。

頭頂部はツンツンに立ってるし(汗)。

そして、下げパンじゃん!(呆れ)。

以下、心の声。

『そ、そんな~、認知症患者に次から次に横文字使ってどうすんの!(怒)。

お薬のイッポウカ…って「一包化」のことかい?

日本語でもばあちゃんに分かるわけないよ(怒×2)。

薬品名をペラペラ口にするから、ばあちゃん、目が点だよ(怒×3)。

ハッ?? 意見書書くのが苦手って、そんなこと言ってもさ~!

息子の夏休みの作文のゴーストライターならやったことあるけど(苦笑)。』



要するに、母にとっては一番苦手な人種だったわけですね、主治医が。
お医者さんってイメージからかなりかけ離れた「おにいちゃん」だったわけで…。

それで膨らんだわけだ、妄想が。

痛み止めの注射を失敗されて、痛くてたまらず先生をぶってしまった。
そしたら『「失敗しても責任は負いません」と書いた承諾書に印鑑を押してるじゃないか!
もうこの病院には来ないでください』…って言われた。
(承諾書は胃カメラ検査の時のものと混乱している)

なるほど…。


でも、どんな名医だって最初は駆け出しのわけで。
おまけに、こんな山奥に赴任してくれるだけでもありがたいことだし。
よく見れば優しい目をしてるし。

ええ、言い聞かせましたよ、自分に延々と(笑)。
そして深々と頭を下げてきました。

「今後とも母をよろしくお願いします。先生が頼りですから。」と。

口に出してしまうと、そう思えるから不思議です(苦笑)。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

息子が生まれた翌年に買った車が臨終間際です(悲)。
13年間の我が家の出来事をじっと見つめてくれたこの車。
本当は車検が切れる来年5月までしっかり乗り切るつもりでした。

一応、応急処置はしたものの、部活遠征送迎で人様の子どもも乗せるわけで。
走行途中に不測の出来事があってはならないし。


本当は来年に発売される予定のトヨタビッツのハイブリッド車が買いたいのです。
しかし、ディーラーに問い合わせると、全く発売予定がわからないとのこと。
おまけに、発売後すぐに契約しても、納期はかなり遅れるとのこと(汗)。


それでホンダフィットシャトルのハイブリッド車を試乗しました!
家族全員乗っけてね(笑)。

13年経つと、車ってこんなに進化するもんですかね?

えっ?キーは差し込まなくって、ここに置くだけなんですか????
えっ? 給油口は駐車してエンジン止めたら、どこも引っ張らなくても開くのね(苦笑)。
えっ?HDD方式のナビって?
聴いたCDを保存できるんですか~~っ!
私の車、まだ「カセットテープ」なんですけど(汗)。


おお、信号待ちの時はエンジンが止まって、
ブレーキ外すと、自動的にまたかかるんですか~。


結局、試乗しただけ(笑)。
どうも、ビッツが頭から離れないんです、
大沢たかおさんがCMしてるせいもあるんですがね(笑)。
ホンダフィットも、今契約して納車は来年1月らしいし。


どうしましょうかねぇ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

中2の息子のソフトテニス部、新チームデビュー戦が28日にありました。
この夏休みに生活態度に問題が出てきた部員が数名いて、
ここのところ練習以前の問題が山積みでした。


でも、やはり勝つためには1本でも多く打ち込むしかないわけです。
お江戸から帰ってきたその日も、夜の自主練のために空港からコートへ向かいました。
ええ、一気に現実に引き戻されましたとも(苦笑)。

でも、コートサイドがいつもに増して居心地が良かったりして。
やっぱり、私は母親業が向いてるなって、つくずく思いました。


大会の結果は、県でベスト16でした。
あと一歩で8入りが果たせなかったけど、希望が持てる戦いぶりでした(嬉)。


そして大会終了後、東京から来ていた親戚を見送りに空港へ直行。
そこで、サプライズが~!!!


なんと、空港内の和食屋さんの隣の席に、あるお方が…。


杉浦太陽君ではないですか~~っ!! 

そっか、講演会でMの国入りしたのか~。


以前にも書きましたが前記事、我が家はみんな彼が大好き!
正確に言えば、彼のブログの大ファンなのです。


幸運なことに、周りにあまりお客さんがいなかったので、
思い切って声を掛けてみた私でした、そ~~っとね(笑)。


嫌な顔一つせずに、笑顔でお話や握手してくださいましたよ~!

「めっちゃ、いい色に焼けてるね!」

って言いながら、息子にしっかり両手で握手してくださり、
もう、息子は舞い上がらんばかりの喜びようでした(笑)。

あっ、もちろん私や親戚も握手していただきました(*^^)v

息子ほどは焼けていなかったけど、小麦色のお肌はピッカピッカにきれいで、
整った顔立ちをさらに際立たせていましたよ。
こんな素敵なパパだもの、奥様もお子さんもメロメロのはずだと、納得!


ここのところ、色々大変だったようですが、
昨日からまた元気にブログが再開されていて安心しました。


太陽パパ、メッサ素敵ですよ~!
これからも頑張ってくださいね\(^o^)/


よかったら1日1クリックで応援お願いします。ランキング画面に変わったら投票完了です^^
 ↓  ↓  ↓  

ありがとうございます^^

お芋のギョーザ。

2011.03.07 13:46| 日々の暮らし
IMG_6046.jpg

2月28日は娘の誕生日でした。
誕生日には何でも好きなものをリクエストできるのが我が家流。
例えどんなに高級な食材でも、栄養バランスが×なメニューでもOK。
この日ばかりは日頃の節約生活は封印して、財布のヒモもユル~くする・・・・、
はずだったのに・・・生活習慣ってコワいですね^^;

息子の時もそうだったけど、今年もな~んてことのない平凡なメニューに落ち着きました^^;
小さい頃は「ステーキ!!!」なんて叫んでいた息子も、親の懐具合がわかってくるのか、
それとも食べなれているものが好物になっているのか、わからないけど・・・。

「カレー」「サラダ」「手羽先のグリル焼き」そしてこの「お芋のギョーザ」。
IMG_6047.jpg



なんか、そのまんまの名前でしょ^^;
娘が幼稚園の頃にこう呼んだのです。


作り方は超簡単!
5ミリくらいにスライスしたお芋を蒸します。
それをつぶして、シナモンシュガー・牛乳or生クリームをお好みで混ぜ込みます。
私はこれに彩りで自家製乾燥パセリをパラパラ加えます。
皮に↑を置き1センチ角に切ったチーズを中に入れ包み込みます。
揚げ時間は皮がカリッとなる程度でOK!


このお芋のギョーザを食べる時に娘が必ず口にすることがあります。

「これ、になちゃんのおかあさんが教えてくれたよね。になちゃん、どうしてるかな。」

娘が通った幼稚園は、縦割りの組編成でした。
になちゃんは年長の娘がお世話係をした年少の女の子です。

「になちゃん、お話しないしすぐどっかにいなくなるんだよな~。」

娘がよく口にするこの言葉の意味がわかったのは、園の親子懇親会の時でした。
こじんまりとしたアットホームな幼稚園で、料理一品持ち寄り懇親会も楽しみの行事でした。
その時にそのになちゃんのおかあさんが作ってくださったのが、このお芋のギョーザだったのです。

「にながいつもご迷惑おかけします。
 知的障害があるので、お世話係の娘さんは大変だろうと思うんですよ。
 娘さんに食べていただこうと思ってになと一緒に作ったんです。」


と、申し訳なさそうに差し出してくださいました。
まだ温かいお芋のギョーザはビックリするほど美味しく、
娘も他の子どもたちも次から次に手をのばして、あっという間に完食!
になちゃんもおかあさんもとてもうれしそうにそれを眺めていました。


娘にとってこのお芋のギョーザは、その時のエピソード込みで「ご馳走」なのではないかと思っています。
私もこんなふうに懐かしい思い出がよみがえる料理がいくつかあります。
それらは決してご馳走ではないけど、口にするととても幸せな気分になるのです。
我が家の子どもたちが大人になった時、「おかあさんのあの料理が食べたいなぁ。」
と、思ってくれる料理を一品でも残せたらうれしいな^^


↓ランキングに参加中です。押していただくとうれしいです^^ 

2011.02.15 15:00| 日々の暮らし
実に無愛想な女子高生です。

可愛い顔しているのに(親バカです)、コンプレックスだらけのようで・・・。

  
   「そんなにブスッとしてたら友達に嫌われるよ!。」

   「学校ではフツーにしてるもん。」


だそうで・・・、フツーって言うのが何なのかイマイチわからないけど。


バレンタイン

そんな娘も人並みに(笑)、「友チョコ」なるものを作って配ったようです。

娘も抱えきれないほどの「友チョコ」いただいて帰って来ました。

普段は台所なんて、冷蔵庫にしか用がない娘なのに、

ああでもないこうでもないと悪戦苦闘していました。

↑男性の顔したクッキーは、「うっちいにするつもりが失敗してお父さんになった。」そうです。

  
    「は~~っ!?じゃあ、おとうさんとうっちいは紙一重ってこと?!」

    「まっ、いいってことよ!」


部活の後輩には、手作りおみくじをクッキーと一緒にラッピングしたそうで、

後輩の反応が楽しみだな~とか、寝ぼけまなこで自転車こいで登校して行きました。

まさか「凶」とか作ってないよね??


IMG_6012.jpg

私は、そんな娘の大好物、スィートポテトをに作ってみました。

便秘気味の娘は「やったー!効くかな?」

と、この時ばかりはニコニコ顔でパクパク食べていました。

こんな娘も今月28日で17才。

ウソのようです。

17才と言えば、シンシアこと南沙織さんのデビュー曲「17才」を連想してしまう私。

あっ、森高千里じゃないの?って思ってる方は、私より一回り年下かな

やっぱりシンシアにはかないませんよ~!

あの曲のイメージからは程遠い娘だけど、

いつかは「二人の愛をたしかめたくって~~♪」

なんて時がきますように


やっぱ沙織ちゃんはいいな~!




ありがとうございます^^

元気です!

2011.02.06 10:54| 日々の暮らし
久々の更新です!


たくさんの方から付きコメントやメールフォームでお見舞いコメントいただきました。
本当にありがとうございますm(   )m


降灰は相変わらず続いております。
空振は先月26日の「一晩中」で慣らされたせいか恐怖は感じませんが、
「爆発的噴火」の際の空振にはやはり驚かされます。

これは1月27日の爆発的噴火1時間半後の噴煙です。
100キロ近く離れた我が町からもこんなにはっきり見えます。
1.27爆発的噴火


降灰が続く生活はひと言で言うと、「冬でよかった~!」です。
スギ花粉時期は例年、洗濯物を室内干しする我が家なので、それはほとんど気になりません。
これが夏場だったら、クーラー苦手な私はかなりのストレスだと思います。


戸外は「灰色一色」に覆われた感じで、冬枯れの寂しさが倍増しています。
せっかく少し寒さが緩んで勢いを取り戻した花々も、
灰色のベールをかぶって首をうなだれているように見えます。
可哀想なので毎日水で洗い流すのですが、アッと言う間に元の木阿弥です。

健康被害も心配です。
ソフトテニス部の子どもたちは、マスクをして練習しています。
本当なら洗濯物を減らしたいのですが、灰で真っ黒?真っ白?になって帰宅するので、
普通の倍以上の洗濯量です。

一番気になるのは「受験生」のこと。
本年度の高3・中3は、災難続きで可哀想のひと言です。
部活動は引退前のここ一番の大会が、口蹄疫騒動で様々な規制の中での開催でした。
「無観客試合」なんて聞いただけでも涙が出ました。

そして今回は受験にも様々な影響が心配です。
航空機の突然の欠航で、大学二次試験の移動手段を経たれない様に万全の計画が必至です。
来年の今頃は我が家もハラハラドキドキの日々かもしれません(泣)。


これは桜島です。
一昨年12月に修学旅行に行った息子が撮影しました。
このように噴煙の中でも小学生が観光できるような時が霧島地区にもやってくるのでしょうか。
桜島


こんな日々の中でも、年中行事はやはり欠かせません。
節分はいやがる息子がジャンケンで鬼に!
その分、大半の恵方巻きは息子の胃袋の中に・・・。
節分


そしてお雛様も飾りました。
室内干し倍増のために飾るスペースが十分取れず、規模縮小でお目見えです。
お雛様

クリスマス→年末年始→鏡開き→息子の誕生日→節分→娘の誕生日→雛祭りと、
この時期は大忙しですが、一番楽しんでいるのは私かもしれません


ブログランキング参加中です。
よかったら1日1クリックで応援お願いします。ランキング画面に変わったら投票完了です^^

 ↓  ↓  ↓  

ありがとうございます^^  

鬼の居ぬ間に・・・。

2011.01.12 14:30| 日々の暮らし
IMG_5964_20110112200802.jpg

Mの国の名物「チキン南蛮」です。

鶏のもも肉に塩胡椒で軽く味付けして、小麦粉をはたいてから溶き卵をくぐらせます。
普通のから揚げとは小麦粉と卵の順番が違うのでご注意を。

カラッと揚げたらすぐに甘酢にジュッと浸けます。
甘酢にすりおろした生姜を少々入れるのが私流。
コクが出ます。

これまた私流のあっさりタルタルソースは、マヨネーズ・タマネギのみじん切り・乾燥パセリ・梅酢のみ。
梅酢・・・といっても、梅干し作りの頃に仕込んだ梅シロップです。
煮沸してから冷蔵保存しておくとかなりもちます。
酢の物やドレッシングにも大活躍です。

タルタルソース、夏場は乾燥パセリの代わりに青シソを入れたり、
らっきょうのみじん切りを加えたりもします。

お肉は鶏むね肉を一枚丸ごと使って揚げ、甘酢に浸けたあと切るのが本流らしいのですが、
私はひと口大に切ったもも肉を使います。
ここはお好みで。

生秋刀魚が美味しい秋には、三枚におろし↑同じ要領で「秋刀魚南蛮」を作ります。
これもなかなか好評でしたよ。



ところで、「鬼の居ぬ間に」・・・ですが、鬼=ただいま修学旅行中でいない娘のことです
この娘、アッサリ系の食事が好みで、揚げ物をあまり好みません。
他にもカレーも嫌がるし・・・。
揚げ物やカレー大好きな夫と息子は、ここぞとばかりリクエストしてきます。
昨夜はこのチキン南蛮に一昨日のカレーの残り、それに鏡開きのおぜんざいを食べながら、
幸せそうな男子ふたりでした


ブログランキング参加中です。
よかったら1日1クリックで応援お願いします。ランキング画面に変わったら投票完了です^^

 ↓  ↓  ↓  

ありがとうございます^^  
          

新春からワクワクドキドキ~!

2011.01.02 14:53| 日々の暮らし
 新年あけましておめでとうございます 

IMG_5941.jpg
(ちょっと不細工ですが、手作りのお鏡です♪)



  みなさまお正月をいかがお過ごしでしょうか。
 旧年中はこの拙いブログにたくさんの方にご訪問いただきまして、
 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!
 今年もマイペースでボチボチの更新となりそうですが、
 お時間が許せばぜひ遊びにお越しくださいませm( )m


ところで、年末から元旦まで寒波襲来で、南国Mの国も積雪凍結のため、
いたるところで交通規制されていました。
こんな年末年始、最近はなかったような・・・。

というわけで、どこにも出かけず我が家でのんびりとお正月を過ごしております。
今年もおせち料理は義母と私の手作りを持ち寄りです。
義母と私の母を交えて6人で、ささやかですが新年をお祝いしました。


元旦おせち


まだ調理途中で間に合わなかった「鶏の柚子蒸し」先にいただいたお雑煮、
出し忘れていた「栗の渋皮煮」は写っておりません^^;



そして、ひと段落して新聞を広げたら、
新春から

「キターッ!!!!」
  で、ございますよん


IMG_5953.jpg


IMG_5956.jpg


興奮状態で撮影したもので、かなり傾いております^^;

そうです!
元旦の朝日新聞に掲載されたTBS日曜劇場『JIN~仁~』の記事です。
完結編がいよいよ2月からクランクイン、4月から放送です!

大沢さんと内野さん、このおふたりの共演なんて、
私にとっては、盆と正月が一度に来たって感じです。
他にも「咲ちゃん」役の綾瀬はるかちゃんのインタビューも掲載されています。


この頁の大見出しは『共感 大人なドラマ』。
テレビ朝日で始まる『告発~国選弁護人~』主演の田村正和さんの記事もあります。


「JIN」の石丸プロデューサーのコメントが掲載されていますのでご紹介します。

 
  「民放で大河ドラマを作りたかった」   
   
   まだ撮影前。
  石丸さんは主演の大沢たかおさんとこんな話をしたという。
   
   先祖が一生懸命生きて、笑えたからこそ、いまの僕らも笑っていられる。
  そんなメッセージを根底に「視聴者に江戸が懐かしいと感じてもらいたい」
  大沢さんはこう答えたという。
  「僕らのDNAは江戸にいたんだから、ちゃんとつくれば懐かしくなるよ」
   
   過去から現代へ、日本人のDNAの連綿としたつながりを描く”大河”。
  「だから、脚本、映像、芝居・・・・・すべて、妥協したくなかった。
   奇をてらうより真正面に、王道を作ろうとした」

   徹底としたこだわりが、タイムスリップという設定を借りながら、
  荒唐無稽に感じさせないリアルさを生んだ。
  視聴者を江戸にいざない、共感と反響が広がった。
  その後、放送関連の賞を多数受賞し、完結編へとつながった。 
   

う~~ん、素晴らしい!
大沢さんの力みのない柔軟な姿勢が、この作品の大成功の最初の一歩だったんですね。
演じれば、あの独特の透明感が観るものを包み込み、
そして我らが(笑)内野聖陽の男気溢れる龍馬が観るものを惹きつけて止まなかった!
大ヒットは必然だったかも~
根っこがシッカリした作品は、何回観ても面白いです。
待ち遠しいですね~、4月が!
 


ブログランキング参加中です。
よかったら1日1クリックで応援お願いします。ランキング画面に変わったら投票完了です^^

 ↓  ↓  ↓  

ありがとうございます^^  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。