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陽花

Author:陽花
自然が大好き! 
だけど「人」も好き。

子どもの部活追っかけの合間に、
趣味の保存食作り、野菜作りもボチボチ進行中。

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花に、歌に。

2011.03.27 09:00|頑張ろうニッポン!
落ち込みがちな気持ちを、
包み込むように慰めてくれたり、そっと背中を押してくれたり。

花や音楽がこんなに人間を支える力があったことに、
あらためて感動してます。


今夜、とてもすばらしいラジオ放送があります!    


 Ci110327155356.jpg

            詳しくはこちらから→番組ホームページ





被災地のみなさんのこころに、どうか少しでも暖かい春風が吹きますように。

がまんできる!

2011.03.25 16:16|頑張ろうニッポン!
IMG_6071.jpg
おくゆかしくひっそりと咲く山スミレ(正式名称は…?)。
山奥の実家から持ってきた腐葉土にタネが混じっていたらしく、
10数年経った今、この時期になると庭のあちこちで花を咲かせます。





IMG_6073.jpg
同じスミレでもこちらはオテンバ娘っぽいビオラ。
爆笑しているようにも見えるけど、怒っているようにも見えますよね。
どっちにしても元気いっぱい!





IMG_6064.jpg IMG_6065.jpg
レンギョウに雪柳。例年よりひと月近く開花が遅いような気がします。




IMG_6067.jpg
「香り水仙」と名づけた小ぶりの水仙。一輪花瓶にさしただけでも、
部屋中が春色の香りに包まれます。





IMG_6068.jpg
黄色の花は元気が出ますね!
ムルチコーレは背筋をピンと伸ばしてお陽さまに向かって咲いています。






IMG_6072.jpg
ブルーべりーの花はスズランみたいで可憐。
葉は紅葉で楽しませてくれ、もちろん果実はとても美味しくなかなか芸達者です!






IMG_6076.jpg
土質が合うのか、毎年エンドウは大豊作。
今年もたくさん花を咲かせてくれました。






IMG_6070.jpg
カラフルなリビィングストーンディジー。
きれいな花びらを少し汚しているのは、久々に噴火した新燃岳の火山灰です。




冬から春へ。

夜から朝へ。

花が咲いて結実して。

当たり前のように刻々と時は過ぎていきます。

2週間前と変わらない生活を送っている私たちと、

人生の根底を覆すような絶望と悲しみに打ちひしがれた被災地の方々がいます。

どちらの前にも時は平等に過ぎていき、

それは残酷なことなのか救いなのか、今の私にはわかりません。



ただ、被災しなかった者として今しなければならないことは、

まず自分たちの日々の暮らしを大切にすること。

そして常に被災された方々の心に寄り添う暮らし方をすること。

なんて薄情な!
そんなきれいごとを!


って、思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも、私たちが地に足つけてドンと構えていなくては、

どうやって被災地の方々に息の長い支援をしていくことができるでしょうか。

もちろん、募金や節電などで微力ながらも今できる協力は惜しみません。

一番大切なのは、私たち大人がまず落ち着くことです。

平和な日常の暮らしを無残に寸断されたしまった方々のために、

日常の中で暮らしている私たちが、常に想像力を働かせることです。

それが「心に寄り添う」ことだと思っています。



水道水が使えなくなってしまった保育園で、

手を洗いたいと泣いている幼児を保育士さんがなだめています。

それを見ている3歳くらいの女の子にTVレポーターが、

「お水使えないと困るよね~?」ってマイクを向けました。

(あ~~ぁ、「手を洗いたい」って言わせるような質問して!)

と苦々しく思って見ていたら、


        「がまんできる!」


と、キッパリ言った女の子。

日本は大丈夫です!

「頑張ろう」の代わりの言葉は見つからないので、やはり…、

        頑張ろう、ニッポン!!





 

希望

2011.03.16 15:03|頑張ろうニッポン!
それを「希望」と名づけよう
佐野元春


街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ
しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷なクリシェ!

一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

-----
2011年 誕生日に寄せて
佐野元春


<佐野元春オフィシャルサイトよりお借りしました>




衝撃でした!

言葉や文字では言い表せなかった、
自分の奥深くに眠っているものを揺り動かされた感じでした。


これを読んで、最初は泣けて泣けてしょうがなかったけど、
一夜明けたら体中の細胞にふつふつとエネルギーが湧いてきたのです。


佐野さん、3月13日がお誕生日だったのですね。
彼からの「逆プレゼント」でどれだけの人が、
気持ちを奮い立たせたでしょうか。


ありがとう、佐野元春さん!
この詩の存在を教えてくださったすぬぞうさんありがとうございました。

祈り

2011.03.13 12:00|頑張ろうニッポン!
         

          『地震凄かった。大丈夫だよ。』


第一報は東京在住の妹からのメール。

それからあわててテレビをつけたものの、あまりの惨状に絶句するばかり。

言いたいこと書きたいことは山ほどあるけど、

とにかく今は「救える命を救ってほしい!」

思想信条や信仰、政策・国策・国際情勢など、国や組織、人を囲うものは色々あるが、

今はそれを一旦取り除いて「命」に目を向けてほしい。


                     「国難」


某ジャーナリストがこの未曾有の大災害をこう言った。

被災地から遠いこの地で私にできることは何だろうか。

残念なことに、現段階ではただ祈ることしかない。

どうかこのまま地震も津波も鎮まってくれますように。

瓦礫の下で必死に灯し続けている命の灯火がどうか消えませんように。

そして救助隊がその灯火にどうか気づいてくれますように。

食糧や支援物資が避難所にどうか一刻も早く届きますように。

被災者の方々が「ささやかな幸せ」を感じる瞬間が、どうかどうかやってきますように。



☆ 感情的になってしまって涙腺崩壊の私ですが、
  いつも頼りになる癌ダム4Gさんが、
  ご自身の被災体験を元に素晴らしい記事を書いておられます。 
  ぜひご一読ください。こちらから


 
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